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全ては蜂のために。

3連休の初日。

晴れ。

巣箱の中を見てみた。
たった2週間で随分蜜が貯まっていた。
この分では、全ての巣礎にたっぷりの蓋がけの蜜で埋まるのも時間の問題のようだ。




42_20100918153216.jpg



すごい、前に見た時よりもずっと増えている。


39_20100918153147.jpg




持ち上げると蜜で重い。



蜂の数も明らかに増えている。

45_20100918153215.jpg




巣底に天敵のハチノスツヅリガがいた。
巣が強群ならば、掃除さえ怠らなければ大丈夫。









カメラを右手に持っているので、斜めにしか写せないが、ほぼ全ての巣に蜜が入っているようだ。



41_20100918153216.jpg

蜜で光っている。



見たときにはわからなかったが、こうして後から改めて見て発見した。





上の部分を開けてみたら、むだ巣を作っている。
発泡スチロールは蜜蝋でくっつかっており、これも巣の一部と思われてしまっている。



46_20100918153215.jpg


44_20100918153215.jpg






ビースペースのすき間を埋めて、くっつけてしまった・・。



43_20100918153216.jpg





もう給餌の心配はないようだから、せっかくだが、撤去する事にした。



巣礎にも下の方にむだ巣・・。
これは、このままにしておこう。


40_20100918153146.jpg




撤去したら、棒を間に入れて、すき間を無くす。
普段はこの状態が本来の姿で、給餌するために棒を取ったりする。
本当に便利だと思う。


37_20100918153147.jpg

残った蜂蜜を舐め取っている。




これから、秋の花がたくさん咲く。
たくさんの蜜を集めて、巣いっぱいになって、無事に来春まで越冬してもらいたい。
たっぷりの蜜は保温の役目もするそうだ。


今、庭は、青紫蘇がいっぱい。
まるでジャングルのようになっているが、蜜源にするため、敢えて取らないで育てておいた。

バラは紫蘇の間に隠れている。

全ては蜂のために・・。

36_20100918153148.jpg


ずっと見ていても飽きない。


いっぱい蜜を集めろよ。



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| 22年 日本ミツバチ | 14:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おはようございます、
御無沙汰いたしております。

完成された単枠式の巣箱ですので値が高い訳です。
何段になっているのかこの写真で分かりませんが来春には強群となりますので下に一段足してあげると分蜂が済んでから上段を何枚か採蜜できますね。

| 86net | 2010/09/20 05:26 | URL | ≫ EDIT

86netさんへ

こんばんは。

こちらこそご無沙汰しています。

値段は高価ですが、本当に良く出来た巣箱です。
値が張るのが唯一の欠点ですが、群が弱くなった時に威力を発揮します。
巣を作らなくても、すぐに蜜を集められる所です。

これは2段で、上段が貯蜜層、下段は育児層で、何もない巣枠に自然巣を作らせています。
そうですか、来年はやはり、段を増やさないと、ですね。
私もそう思っていました。

また教えて下さいね。

| のり | 2010/09/20 20:44 | URL |















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