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内検。

ネットとは本当に便利な情報源。
日本ミツバチを飼うまでは、生態すら知らなかったのに、いろんな事がわかってくる。
そして、庭にはたった1群しかいないが、車を走らせながら、山の中の木や畑を見て、よく観察するようになった。

うど、たら、そば、からすざんしょう、くず、アレチウリ、など・・。

アレチウリとは、くずに似てツル性のもの。
恐ろしい位に山にぴっちり伸びて生えている。
侵略的外来種らしい。
自然に見ていたが、これがそうかと、初めてわかった。
今は白い小さな花がいっぱい咲いていて、日本ミツバチが忙しく飛んでいた。

駆除の対象になっているらしいが、日本ミツバチにとっては、そんなの関係ない。
蜜を集められるのなら、どんな花でも集まるものね。

私も知らなかった。
日本ミツバチを飼っているからこそ目が向く。

そば畑のそばを(しゃれではないが)通ったら、日本ミツバチがやはり忙しく飛んでいた。
それと同じくらいの数の蝶もたくさんいた。

もうすこし過ぎたら、セイタカアワダチソウも黄色い花を咲かせる。
十朱幸代さんが昔歌った、そんな名前の歌があったっけ。




一週間にいっぺん、必ず内検をして見る。



10_20100904091628.jpg

藤原式現代縦型巣箱
これ1式、5万円近くする。
非常に高価な巣箱だが、観察、採蜜、給餌にとても便利で良く出来ている。





どれくらい蜜が貯まっているか、見てみる。
貯まってはいないんだけど、一応。
それから、スムシの掃除と、底に熱湯を茶碗に1杯流し込んで、スムシの退治をする。

何故、こんなにひんぱんにするかと言うと・・。


12_20100904091505.jpg

横は開くようになっていて、給餌もここから出来る。



ミツバチの命は一ヶ月。

一ヶ月に一度なら、こっちは一ヶ月ぶりでも、ミツバチにとってはいつでも初めてなわけ。




11_20100904091506.jpg



13_20100904091505.jpg




14_20100904091505.jpg

クロス棒は巣はここまでと、仕切りのためのもの。
この2段目は育児層、巣枠に自然巣を作らせている。
女王蜂はここのどこかにいる。








巣箱の中を開けられ、巣板を上げられ、底を掃除、ハイブツールでがりがりやれれ、ダンボールで覆ってはいるものの熱湯も、しかしながら、ゆっくりな動作は熊とはあきらかに違う。
おまけに最後に、すこしのハチミツをもらえるのだ。





15_20100904091505.jpg
1段目は貯蜜層。
ここは人工巣枠に巣礎を張ったものが入っている。
巣を作らなくてもすぐに蜜を集められる。
普段は、棒でふさいで天井と思わせたり、無駄巣を作るのを防いだりする。



日本ミツバチは学習する能力を持っている。



17_20100904091519.jpg
上のほうにしか蜜は貯まっていないが、蓋がけされている所もある。


18_20100904091519.jpg
右の方はぜんぜんだ。



16_20100904091504.jpg
いつもは素手なんだけど、蚊に刺されないため。




なつく、とは違うけど、そんなに驚かなくなる。

面白いもので、馴れてしまうようだ。








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| 22年 日本ミツバチ | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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