PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

やっとの事で。

ダンボール箱で、一晩過ごした日本ミツバチは、そのまま朝を迎え、夕方までそのままにしておきました。

でも、ダンボール箱の上に蜂球を作ったのはいいけど、重みで箱がつぶれてしまいました。

あっという間に飛び立ち、周りが蜂たちですごい事に・・。

ぶんぶん空が真っ黒になる程、あたりを飛んでいます。
すごい蜂の乱舞です。
お隣は何事かと思ったでしょう。

27_20100713224803.jpg


ああ、逃げられる・・・と思った瞬間。


28_20100713224803.jpg


29_20100713224802.jpg



なんと、びっくりした蜂たちは、今度は松の木に蜂球を作っていました。
来年、分封した時、この松の木に蜂球になるかも、って思ったら、当たっていましたね。
ちょうどうまい具合の松の枝がある。

これで、しばらくはこうしていると思ったので・・。



すぐに車を走らせ、ホームセンターでステンのザルと網を買ってきました。


これで、一安心です。



30_20100713224802.jpg



裏側を見たら、なんと、網に入らなかった蜂が、周りにくっついています。
多分、この中に女王蜂がいるんだと推測されます。
これが重いのなんのって。

31_20100713224802.jpg



夕方に、網から巣箱へ誘導しても、入りません。
ずっとこのままです。
巣穴があっても、入ろうとしない。

女王蜂が入らないので、自分たちも入らないんだと思います。
この中に女王蜂がいれば、ぞろぞろと入っていくのに。
巣箱の上に、未交尾かごがある。
使わないままで、終わってしまった。

32_20100713224801.jpg




仕方がないので、蜂球をすこしづつ分けて、巣穴に入れてやりました。

これはハチマイッターというもので、働き蜂は出られても、女王撥と雄蜂が出られない、4ミリ幅のものです。
花粉をつけた蜂が出入りするまで、10日間は、このままにしておきます。

サナギを捨てようとしています。
死んだ蜂やサナギ、ゴミなど、巣の中を一生懸命掃除しているところです。


33_20100713224815.jpg




今は大人しく、巣の中は静寂が保たれているようで、多分女王蜂はこの中にいるようですね。
蜂たちもやっと安心したでしょうね。


一番下の箱は横から開くようになっていて、昨日の夕方に、ここから砂糖水を給餌してあげました。
掃除した跡がいっぱい、巣くずがたくさん落ちていました。
あと2回は給餌してあげます。

巣箱の中はとても暖かくて、日本ミツバチの匂い、たまらないいい匂いです。
何とも言えない、不思議な匂い、甘酸っぱい乳酸菌のような・・。
スポンサーサイト

| 22年 日本ミツバチ | 05:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うわぁ!!!! すご~い!!!
1匹1匹は、とっても小さくて軽いのに
これだけ集まると ダンボール箱がつぶれるくらい
重たいのですねぇ~

んで、よくわからなかったのですが
松の枝にとまったハチたちは、
勝手にざるの網に入っていくのですか?

蜂球を少しずつわけて巣箱にいれる…とは、
これまた両手ですくって入れるのですか?
キャー私もやってみた~い!!!

ハチマイッターというネーミングも
すごいですねぇ~v-389
蜂の生態をちゃんと観察した人が
考え出したのでしょうが、こちらが
参りました! と手をつきたくなりました(笑)
あぁ~私も掃除をしなければ。
つゆ時で ジメジメして なんだか
部屋の中が雑然としています…

| メアリー | 2010/07/14 10:18 | URL | ≫ EDIT

のりさん!蜂さんすごいことになっていますね。
生き物を飼うって ものすごく愛情のある人でしか できないなぁ と感心します。 庭の手入れも、そこそこなダメ主婦には真似できません…  子犬ちゃん達 美人ですねー^^

| カスミ | 2010/07/14 12:42 | URL |

メアリーさんへ

1匹の重さは0.6グラムだそうで、5000匹でも300グラムあります。
多分もっといると思うので、ステンの重さと加わって、けっこうな重さです。

雨も降りましたので、余計ダンボールが弱くなっていたのかも。

ステンのざるの反対側の網を木に広げ、パッと捕まえます。
それをひっくり返して、口をとじ、吊るしただけですよ。

ステンのざると網は、適当に前もって縫って、すき間をガムテープで留めておきました。

この時の巣穴は普段は閉じられているんですが、幅が2センチしかないので、手では無理。
ぺティーナイフのようなもので、すくって入れ、30匹位づつ、気の遠くなるような作業でして、夜8時ころまでかかって、やっと終えましたよ。

入れてやると、巣穴のすぐ前は、蜂児がいる場所なので、素直に入ります。
それまで、かなり蜂は怒っていまして。
そりゃあ、そうだわね。

この作業、もう一つやるかも、です。
これの本元の場所、家屋の2階の瓦屋根の中ですよ。
多分、この3倍の規模の巣・・。
駆除すると聞いたので、いやいや、殺さないでその蜂下さい、と。

庭のバラも、うちも雑然としていて、片付けなきゃ、って私も思います。
雨で、なかなか出来ない・・。




| のり | 2010/07/14 14:46 | URL |

カスミさんへ

もうね、もっと上手にやれば、こんなにならないのに、本通りは出来ないものです。

好きこそ物の上手なれって言葉、それですね。
上手は別にしても、好きなんだと思います。
こいうのが。

私、変わり者ですね。
いつも思いますよ、ここまで誰もやらないでしょうって。

仔犬、可愛いでしょう?
男の子なんで、どうなる事か・・。
育ってみない事にはね。
目がもっと大きくなって欲しいなあ。

| のり | 2010/07/14 15:15 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://shiba830.blog55.fc2.com/tb.php/575-fffcfadd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。