2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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教えてくれない。

篤子の出産はいつか・・。


心配なので、夜は家の中のケージに入れてます。





篤子さん、教えて・・。





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篤子は教えてくれない。



こんなにお乳が張っているのに・・。




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今週末か、と思われますが・・。






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昨日は2キロ程度をゆっくりと走りました。
足取りは軽いです。



3キロも増えたのに。

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| 22年 篤子 | 08:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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れんげ。

自宅から歩いて5分の所に、何年も作物の作られていない畑がある。

そこを借りる事が出来た。
どうせやらないし、好きなように、どうぞどうぞ、と快く貸して頂いた。
ありがたい事です。

実は以前から密かに狙っていたのだ。
車で通るたびに、「ここで花を植えられたらいいな。」と思っていた・・。

草がすごいので、畑にするのには少々時間がかかるけど。



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ロータリーでうなって頂いた。
土が乾いてからもう一度うなって頂く。




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それで、肥やしも兼ねてレンゲを蒔く事にした。



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日本ミツバチの蜜源にもなるし。
そっちの方が一番なんだけどね。


それから、すごい事を発見した。


なんと須賀川市の街路樹にユリノキのなんと多い事!


探してみると、ここもあそこも、いたる所が全てユリノキだった。

残念な事に電線があるゆえ、秋になると枝はみんな落とされてしまう。
幹は太いのに、丈がない。
すごくもったいない限り・・。



これでは花は咲かない。




しかし、うちの周りにユリノキがあったのだ。

すぐ近くの公園に5本、工業地域にも5本、計10本のユリノキが・・。



しかもこんな大木が・・。
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自宅から直線距離で、500m位のところ。
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いつもの公園にも。
見ていたはずだが、日本ミツバチを飼う事で、再発見出来た事だ。

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| 22年 日本ミツバチ | 16:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クシュクシュは封印。

引越しした際に舐めた日本ミツバチの味が忘れられない。


バラの香りのする、あの味が・・。



で、来年のために、バラを注文しようと思う。




ミツバチが訪れれていたバラは・・。





トレジャートローブ。
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コーネリア。
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ブルーランブラー。
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ロサ カニナ。
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野いばら。(ロサ ムルティフローラ)



ウェディングデイなど・・。



秋に実がなるバラに限定している気がする。




植えるバラを考えた。


とりあえず、この3本。




ボビージェームズ。
しょうのすけばら。
ポールアルフ。






で、村田ばら園にて注文しようかと考えている。

ここはオールドローズを中心につるバラを品揃えしている。

つるバラにおいては日本一で、私のようなマイナーなバラを欲しがる少数派でも、きちんと対応してくれる。
欲しいバラがカタログに載っていなくても、問い合わせをするとあったり、なくても次の年に必ず送ってくれるからとても親切です。



本当にマイナーなバラ・・。

クシュクシュ封印。

私は、世の中と逆の方向へ行っているな。
みんなイングリッシュローズのようなクシュクシュがいいと言うに・・。







| 22年 バラ | 08:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドスコイなお腹。

篤子の体重が今11.2キロ。

2.7キロも増えた。
ずっしりと重いが・・。





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篤子はこうしていつでも立っている。
座るという事をしない。
いつでもどこでも警戒中。
周りを見回して、常に番犬をしている。






思いのほか、散歩中の足取りは軽い。


いつ出産になってもいいように産室は用意してある。

朝、ご飯をあげる時、食欲はどうかと見ているが、いつも食器に口を伸ばす。

それで、「あ、今日は産まれそうにない。」とわかる。
出産する日は食事は取らない。

前足でガリガリ、土を掘るしぐさもない。


それを見ると、安心して出勤できる。




篤子さん、いつになるか教えて欲しい・・。

| 22年 篤子 | 07:56 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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全ては蜂のために。

3連休の初日。

晴れ。

巣箱の中を見てみた。
たった2週間で随分蜜が貯まっていた。
この分では、全ての巣礎にたっぷりの蓋がけの蜜で埋まるのも時間の問題のようだ。




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すごい、前に見た時よりもずっと増えている。


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持ち上げると蜜で重い。



蜂の数も明らかに増えている。

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巣底に天敵のハチノスツヅリガがいた。
巣が強群ならば、掃除さえ怠らなければ大丈夫。









カメラを右手に持っているので、斜めにしか写せないが、ほぼ全ての巣に蜜が入っているようだ。



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蜜で光っている。



見たときにはわからなかったが、こうして後から改めて見て発見した。





上の部分を開けてみたら、むだ巣を作っている。
発泡スチロールは蜜蝋でくっつかっており、これも巣の一部と思われてしまっている。



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ビースペースのすき間を埋めて、くっつけてしまった・・。



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もう給餌の心配はないようだから、せっかくだが、撤去する事にした。



巣礎にも下の方にむだ巣・・。
これは、このままにしておこう。


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撤去したら、棒を間に入れて、すき間を無くす。
普段はこの状態が本来の姿で、給餌するために棒を取ったりする。
本当に便利だと思う。


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残った蜂蜜を舐め取っている。




これから、秋の花がたくさん咲く。
たくさんの蜜を集めて、巣いっぱいになって、無事に来春まで越冬してもらいたい。
たっぷりの蜜は保温の役目もするそうだ。


今、庭は、青紫蘇がいっぱい。
まるでジャングルのようになっているが、蜜源にするため、敢えて取らないで育てておいた。

バラは紫蘇の間に隠れている。

全ては蜂のために・・。

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ずっと見ていても飽きない。


いっぱい蜜を集めろよ。



| 22年 日本ミツバチ | 14:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうすぐ。

篤子のお腹が大分目立ってきた。
食事もいっぺんには食べられないようで、必ず残す。
運動も、自転車では走らなくなった。

今回は発情がいまいちはっきりしなかったので、いつが出産日かよくわからない。

10月初旬だという事で・・。

そろそろ産室の準備もしなければ。

と言っても、ケージをダンボールで囲むだけなんだけどね。


産室へ移動したら・・



隣りにいる琴葉が寂しがるね。




********






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秋の展覧会が始まっているが、うちは全然・・。
まず出す犬がいない。




まる裸状態・・・・。





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は~~~とため息。

| 22年 つれづれ | 08:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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八ヶ岳の百花蜜。

柴犬を飼い始め、展覧会に出陳し、ブログを通していろんな方面のお友達が出来た。
会ってはいないけど、何度もネットを通して話していると、不思議なもので仲間意識が芽生える。

日本ミツバチを飼い始めると、また日本ミツバチを飼っている方の情報が入る。

ある時、何気に覗いたブログから、「ユリノキの自生苗をお譲りします。」というタイトルが目に入った。

蜜源になるユリノキの存在が気になっていた時だったので、図々しくもすぐに手を上げた。



八ヶ岳南麓の自然の86netさんが、さっそく12本の苗を送って下さった。
ブログのトップ画像はユリノキの実がなっている写真です。
(86netさんの承諾を得て載せています)

1本づつ植え替え、時々メネデールを100倍希釈でやっていたんだけど、須賀川も連日の猛暑で、5本は残念ながら枯れてしまった。
残った7本を大切に育てます。



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猛暑を乗り越えた苗。






これだけでも本当に感謝なのに、先日もまた、「日本ミツバチの蜜を欲しい方にお分けします。」とのコメントに、図々しさに輪をかけて、もう締め切ったかもしれないと思いながらも、メールをしました。

家の日本ミツバチの採蜜は今年はしません。
越冬の事を考えたら、採蜜なんてとんでもない。
冬の分の蜜は残しておかなくてはならない。

引越ししたのが7月ですので、蜜を集める時期が少ない。


しかも8月は蜜不足になるので、正味2ヶ月位しかない。
逆に給餌を一升やった位です。


ですから、今年おすそ分け出来るものであれば、頂きたいと思っていました。



巣落ちした巣から採蜜したので、低糖度で発酵し始めているとの事ですが、そんなの関係ない。
とても美味しい蜜です。

やっぱりこれだ、と思いました。


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箱を開けた途端、日本ミツバチ特有の何とも言えない匂いが漂う。




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湯煎はしないで、生の味を楽しみたいと思います。




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発酵するとこんな感じになるようです。


日本ミツバチは取れる場所、蜜源の種類でも味が変わってきます。

奥の深い日本ミツバチ。


八ヶ岳の自然の味を味わいました。

すこしづつ、お友達にもおすそ分けしたいと思います。

86netさん、本当にありがとうございました。



| 22年 日本ミツバチ | 11:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワクワク感。

篤子のおっぱいが目立ってきた。

お腹は大きくなってはいないけど、なんとなく仔犬が入っているのがわかる。
1.5キロも体重が増えたんだから、体も重いだろう。

ご飯もちびりちびり食べる。

すこし残して後で食べるようだ。
いっぺんには食べれない。

時々残しておく事もある。





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それでも琴葉や虎徹と遊んで、スイッチが入る時は元気そのもの。
運動は琴葉と虎徹の後でゆっくりと、長い距離は走らない。

篤子の受胎を去年から待っている方に報告したら、とても喜んでくれた。


篤子のどこがいいのか、と訪ねたら・・。

きりっとした目がいいらしい。


篤子は、性格はわりと強い方で、今朝もトマトで琴葉を怒っていた。
旦那から貰うトマトを、琴葉が横から食べようとしたから、一発牽制。
琴葉も強くて、それに向かっていく。
トマトごときで・・。
さすが篤子の子、食い意地も負けてはいないわ。



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琴葉。
暗くてよく見えません。




それから、柴犬の飼い主に対する忠誠心がたまらないそうだ。







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私も、篤子の仔犬が産まれるのがとても楽しみで、何だかワクワクする。

楽しみが出来てとても嬉しい。



篤子さん。




篤子を呼ぶ時は「篤子さん。」と呼ぶ。

会話を聞いていて、篤子さんとは一体誰の事か、と思っていたら、話の内容で人間ではなく、犬とわかってびっくりされた事がある。




産まれるまでの時間を楽しんで過ごそう。

| 22年 篤子 | 07:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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涼しい朝。

最近めっきりと陽が短くなった。
運動を終える6時半過ぎにはもう真っ暗だ。

これからどんどん陽が短くなる。

昨日は日中は暑かったが、夜はとても涼しかった。
今朝は雨の音で目が覚めた。

いい雨になりそうです。
これで白菜の苗を畑に植えられる。


毎日夜7時半ころに、庭のバラにホースで水をやっていた。
30分以上たっぷりとやるが、やっぱり雨にはかなわない。


この涼しさが返ったら、バラもグングン伸びるんだけどな。


早いもので今週末には展覧会シーズンがいよいよ始まる。

うちは10月になってからか・・。

まだ毛が抜ける。
琴葉は手で触っただけで剛毛がボッサボッサ抜ける。



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こんなんで間に合うのか心配だ。

若1の頃とは違って、幼さが抜けた。
若2の評価はどうなんだろうか。




ごちそうさま。

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| 22年 展覧会 | 07:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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残暑いつまで。

毎日運動の後で、水道の水で洗っている。
水だけではなかなかキレイに落ちない。
昨日は久しぶりにシャンプーを3頭ともした。

虎徹は悲痛な声を出し抵抗するが・・。
よっぽど水が嫌いらしい。

一番汚れていたのは篤子だった。
桶の水が真っ黒になるほど汚れていた。
この暑さなのに、毛がモコモコしているから余計に汚れる。

抱くとずっしりと重い。
計ったら10キロあった。

この異常気象の残暑があと一週間続くそうな・・。

誰もいない昼間は家の中に入れている。
冷房はかかっていないが、外よりはまだまし。

身重の篤子にはしんどそうだから・・。



10月初旬には産まれると思います。


昨日は、黒柴が欲しいと声をかけられ・・。

うまく産み分けてくれればいいけど。
こればっかりは、産まれてみないと何とも言えません。

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何だかなさけない顔をしている。

| 22年 篤子 | 08:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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内検。

ネットとは本当に便利な情報源。
日本ミツバチを飼うまでは、生態すら知らなかったのに、いろんな事がわかってくる。
そして、庭にはたった1群しかいないが、車を走らせながら、山の中の木や畑を見て、よく観察するようになった。

うど、たら、そば、からすざんしょう、くず、アレチウリ、など・・。

アレチウリとは、くずに似てツル性のもの。
恐ろしい位に山にぴっちり伸びて生えている。
侵略的外来種らしい。
自然に見ていたが、これがそうかと、初めてわかった。
今は白い小さな花がいっぱい咲いていて、日本ミツバチが忙しく飛んでいた。

駆除の対象になっているらしいが、日本ミツバチにとっては、そんなの関係ない。
蜜を集められるのなら、どんな花でも集まるものね。

私も知らなかった。
日本ミツバチを飼っているからこそ目が向く。

そば畑のそばを(しゃれではないが)通ったら、日本ミツバチがやはり忙しく飛んでいた。
それと同じくらいの数の蝶もたくさんいた。

もうすこし過ぎたら、セイタカアワダチソウも黄色い花を咲かせる。
十朱幸代さんが昔歌った、そんな名前の歌があったっけ。




一週間にいっぺん、必ず内検をして見る。



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藤原式現代縦型巣箱
これ1式、5万円近くする。
非常に高価な巣箱だが、観察、採蜜、給餌にとても便利で良く出来ている。





どれくらい蜜が貯まっているか、見てみる。
貯まってはいないんだけど、一応。
それから、スムシの掃除と、底に熱湯を茶碗に1杯流し込んで、スムシの退治をする。

何故、こんなにひんぱんにするかと言うと・・。


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横は開くようになっていて、給餌もここから出来る。



ミツバチの命は一ヶ月。

一ヶ月に一度なら、こっちは一ヶ月ぶりでも、ミツバチにとってはいつでも初めてなわけ。




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クロス棒は巣はここまでと、仕切りのためのもの。
この2段目は育児層、巣枠に自然巣を作らせている。
女王蜂はここのどこかにいる。








巣箱の中を開けられ、巣板を上げられ、底を掃除、ハイブツールでがりがりやれれ、ダンボールで覆ってはいるものの熱湯も、しかしながら、ゆっくりな動作は熊とはあきらかに違う。
おまけに最後に、すこしのハチミツをもらえるのだ。





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1段目は貯蜜層。
ここは人工巣枠に巣礎を張ったものが入っている。
巣を作らなくてもすぐに蜜を集められる。
普段は、棒でふさいで天井と思わせたり、無駄巣を作るのを防いだりする。



日本ミツバチは学習する能力を持っている。



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上のほうにしか蜜は貯まっていないが、蓋がけされている所もある。


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右の方はぜんぜんだ。



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いつもは素手なんだけど、蚊に刺されないため。




なつく、とは違うけど、そんなに驚かなくなる。

面白いもので、馴れてしまうようだ。








| 22年 日本ミツバチ | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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