2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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日本みつばち通信。

日本在来種みつばちの会から「日本みつばち会だより」が届く。



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年会費3500円だが、こうして月に一度、たよりが届くようだ。
いろんな情報が載っているので、読んでいて楽しい。

蜜源になる花、ならない花、庭に植える草花も蜜源になる花を植えようととか、どんな花が蜜源になるのか、など興味深い情報が満載だ。
花によって蜜を出す時間が異なるそう。

へ~~


かぼちゃは6時、イネ科は11時、ツタは15時だそう。


ふ~~~ん



引越しした際のわずかなハチミツがコップの底にたまったまま、そのままにしているのをミツバチにあげてみた。
あげたと言っても、巣穴にぬったくっただけだけど・・。


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蜜蝋、育児層が混ざっているので、おせじにも美味しいとは言えない。
でも、ここはすごく栄養があって、肝臓にいいらしい。

ハチマイッターははずしました。
この巣穴は7mmで、オオスズメバチが通れない幅で作ってあります。


ちょっとの時間で、あっという間に集まって皆で舐めていた。



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赤いストローのようなものを口から伸ばして舐めている。




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面白いのは、舐めている者、そんなのはおかまいなしに一生懸命巣穴に花粉を運ぶ者、とに別れている事。



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性格なのか・・。

怠け者、働き者との。

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| 22年 日本ミツバチ | 09:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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食後は。

来た日はあまり食べませんでしたが、2日目からはすこしづつ食べるようになってきて、今日は食欲が出て、フードをふやかしたのを食べました。

食事の後は寝るだけです。


お腹が空いたと鳴く訳でもなく、それでいて物おじしない性格のようで、とても人懐っこい。
管理がとても楽です。

掃除機の音には驚いたようで、ケージの隅っこに非難してました。
それでも鳴く訳でもなく、黙って見ている。

昨夜もすこし鳴いただけで、朝までぐっすり寝ました。

朝、起きてすぐに外へ連れ出し、おしっことウンチをさせる
本当に楽です。

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| 仔犬 | 11:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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会津の鈴貴号

会津の鈴貴号(雄)

父 会津の神宝号(会津常勝荘)
母 関の小鈴号  (高須賀荘)

生年月日 平成22年6月14日


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昨日、むらさきさん家族でおいでくださって、仔犬を連れてきて頂きました。
忙しいのにお手数をおかけします。

なんと、大人しい子なんでしょう。
家に来ても、落ち着いてて、夜は鳴かれるな、と思ったら、すこししか鳴きもせず、ケロッとしていて・・。
外へ出したら、おしっこもうんちもします。

手がかからない子だわ。

仔犬は無条件に可愛い。
虎徹にそっくりな子で、なんだかすごく可愛いんです。
虎徹の時よりも、可愛いわ。



昨日は日中はとても暑かったんですが、午後から雷が鳴り、すごい風と雨と、なんとヒョウまで降って、びっくりです。
ガラスが割れるような音がして、見たら、3センチもある大きなヒョウでした。
葉タバコや果物は被害が出ただろうな、と思います。
竜巻注意報が出ていました。

一雨来ると涼しくなります。

今朝も天気ですが、暑さは感じません。
しのぎやすい朝です。

| 仔犬 | 07:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑さ対策。

うだるような暑さが一週間続いている。

来週からはすこし気温が下がるようですが・・。
こんな状態がずっと続いたら、体調もおかしくなってしまうわ。
庭のバラも毎日の水やりは欠かせない。

忘れたら、いっぺんで葉っぱがちょりちょり。
ひどい毎日です。

喚毛しているとはいえ、毛皮のコートを着ている虎徹たちは、本当に辛そう。
ひんやりシートを敷いてあげたり、よしずをかけてあげたり、水をまいてあげたりして、すこしでも暑さをしのいでもらうように、暑さ対策をしました。

遮光ネットとよしずを重ねて。


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よしずの中は・・。


伸びています。




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篤子と琴葉のところ。

これでだいぶ、朝の日差しを和らげます。



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中にもよしずを。

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こんな感じで、高くして、人工芝生を張っているところに水をまきます。


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| 22年 日課 | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あまりの暑さに。

昨日は、暑かったですね。

朝からジリジリと日差しが・・。
ちょっと5分も外にいたら、汗がだらだら出て、今年一番の暑さです。
これから毎日こんなだと思うと、ああ。

私は寒さにはめっぽう強いのですが、暑さは苦手です。
寒いのならどんなに寒くても平気です。
福島県でも一番の寒い所で育った私は、最初、須賀川市のあまりのぬくさにびっくりしました。
まず、冬にタンポポの花が咲いてる。
冬なのに青い草が生えてる事に驚き。

毎年暖かくなってますね。

ここから南には、絶対に住めません・・。



日本ミツバチもあまりの暑さに、突然・・。
すさまじい羽音と共に、蜂の乱舞。
春の分封のような感じです。

一体、日本ミツバチに何が起こったのでしょうか。

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この状態が10分程続きました。
その時間の長い事ったら・・。

やっと収まり・・。
松の木に蜂球を作り、しばらくまた10分程度したら、同じ騒ぎを2回、繰り返す。


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この中には女王蜂はいない。
ハチマイッターをつけているので、女王蜂は巣箱の中にいる。

巣穴を出ようと一生懸命動いている女王蜂を発見。
良かった、ハチマイッターをつけていなかったら、はい、さよならとどこかへ飛んで行ってしまったに違いない。




女王蜂。
一回り大きく黒い。
これは元々の巣にいた女王蜂。
春に生まれた新しい女王蜂に巣を譲り、自分は半分の蜂を連れ、外へ出て行く。


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2回、乱舞を繰り返しても、女王蜂が来ないので、諦めて巣箱へ戻りました。

今は静寂を保っていますが、日本ミツバチは本当に「森の自由なジプシー」そのものです。

今朝まで、花粉をつけた蜂が出入りしていたのに、急にどうしたんでしょう。
1分間に20匹以上いたら、ハチマイッターをはずしてもいいそうですが、そこまではいなかったので、まだはずせなかった。

それにしても「ハチマイッター」の威力はすごい。
4mm幅って、働き蜂が、やっと通れる幅なんです。
決してすいすい通れる幅ではなくて、無理無理、ぎゅうぎゅうってしてやっと通ってる。

ハチマイッターというよりも、女王蜂マイッターって感じ。


逃去されかかった。
日本ミツバチ、う~~ん、手ごわい相手。

| 22年 日本ミツバチ | 05:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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巣箱を作る。

今の日本ミツバチは、娘の嫁いだ家の瓦の隙に巣を作ったのが、今年の春分封して、スピーカーに入ったのをそっくり貰ったもの。

本元の巣は、かなり大きいものだと推測されます。
台所のフードを通して家の中にまで入ってくくるらしい。

そうしたものは、ほぼ100パーセントの確率で駆除されるのが一般的です。
驚かしたり、蜂を振り払ったり、仲間を殺されたりしない限り、刺す事はないにも拘わらず、・・。

縦型巣箱に移動した時は、私は熊にならざるを得ず、けっこう怒らせ、結局は刺されましたが、それは私が悪いので仕方がありません。
こちらの都合で、移動させたのですから。

刺された時は、やはり痛かったです。
すぐに、刺された方向に毛抜きなので抜くといいです。
ヨモギの汁をこすり付けるといいそうです。

今は、すごく痒い。

その巣を頂くべく、着々と準備をしました。
まず、製材所へ行って、巣箱の材料を調達しました。

縦型巣箱を作るために、1mmの狂いもなく、必要な材料は、探したけどホームセンターではなかった。
寸法が合わない。
まず、巣板の2.5センチの厚さの板がない。


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虎徹、うるさかったろうな・・。

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作るとなると、なかなか大変。
でも、材料費は思いのほか安くあがります。

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2回目の給餌をした際、見たらすっからかんになっていた。
で、2倍の量の砂糖水を与えました。
と、同時に上から、スーパーハッチ(代用花粉)も与えました。
脱脂きな粉に、いろんな栄養をまぜたものだそうです。

下の巣板の横ははずれるようになっている。
はずして、中の入れ物を出そうとしたら、威嚇のために、ジュ~、ジュ~と一斉に大きな羽音が聞こえました。
シマリングと言って、大きな動物がいるよ、と脅すしぐさで、これは、群れがある程度、統制がとれていて落ち着いている証拠なんだそうです。


移動は遅くとも8月まで、なので、なるべく早い時期にやりたいと思います。

掃除機を使ってやります。

| 22年 日本ミツバチ | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっとの事で。

ダンボール箱で、一晩過ごした日本ミツバチは、そのまま朝を迎え、夕方までそのままにしておきました。

でも、ダンボール箱の上に蜂球を作ったのはいいけど、重みで箱がつぶれてしまいました。

あっという間に飛び立ち、周りが蜂たちですごい事に・・。

ぶんぶん空が真っ黒になる程、あたりを飛んでいます。
すごい蜂の乱舞です。
お隣は何事かと思ったでしょう。

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ああ、逃げられる・・・と思った瞬間。


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なんと、びっくりした蜂たちは、今度は松の木に蜂球を作っていました。
来年、分封した時、この松の木に蜂球になるかも、って思ったら、当たっていましたね。
ちょうどうまい具合の松の枝がある。

これで、しばらくはこうしていると思ったので・・。



すぐに車を走らせ、ホームセンターでステンのザルと網を買ってきました。


これで、一安心です。



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裏側を見たら、なんと、網に入らなかった蜂が、周りにくっついています。
多分、この中に女王蜂がいるんだと推測されます。
これが重いのなんのって。

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夕方に、網から巣箱へ誘導しても、入りません。
ずっとこのままです。
巣穴があっても、入ろうとしない。

女王蜂が入らないので、自分たちも入らないんだと思います。
この中に女王蜂がいれば、ぞろぞろと入っていくのに。
巣箱の上に、未交尾かごがある。
使わないままで、終わってしまった。

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仕方がないので、蜂球をすこしづつ分けて、巣穴に入れてやりました。

これはハチマイッターというもので、働き蜂は出られても、女王撥と雄蜂が出られない、4ミリ幅のものです。
花粉をつけた蜂が出入りするまで、10日間は、このままにしておきます。

サナギを捨てようとしています。
死んだ蜂やサナギ、ゴミなど、巣の中を一生懸命掃除しているところです。


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今は大人しく、巣の中は静寂が保たれているようで、多分女王蜂はこの中にいるようですね。
蜂たちもやっと安心したでしょうね。


一番下の箱は横から開くようになっていて、昨日の夕方に、ここから砂糖水を給餌してあげました。
掃除した跡がいっぱい、巣くずがたくさん落ちていました。
あと2回は給餌してあげます。

巣箱の中はとても暖かくて、日本ミツバチの匂い、たまらないいい匂いです。
何とも言えない、不思議な匂い、甘酸っぱい乳酸菌のような・・。

| 22年 日本ミツバチ | 05:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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篤子の発情。

先日、篤子に発情が来た、と一時は喜んだのに、結局空喜びだったのか、とがっかりしていたところ、本日、発情をはっきりと確認出来ました。

一週間程度の、前ぶれだったようです。

篤子は、1年に1回の発情しかない系統なのかもしれません。

発情したか、しないかの状態を、一番よくわかっているのは虎徹です。
最近、篤子に盛んにアタックしますが、軽く篤子にかわされます。

篤子と琴葉が遊んで、おっかけっこをしている、虎徹は篤子を追う。
3頭の面白い駆け引きが見られます。

発情が近い事が、虎徹の様子を見ているとよくわかります。



うまくいけば予定通り、9月末には仔犬が産まれると思います。
うまく行く事を祈ります。


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琴葉も発情が近いようです。
10ヶ月を過ぎて、初めてですので、琴葉も遅いです。

今回は、秋の展覧会を控えていますので、飛ばし、次の発情で交配を予定しています。
来年の今頃ですか・・あらら。


去年の岩手での東北連合展の時のものです。


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| 22年 篤子 | 07:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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一路、会津へ。

土曜日、日曜と日本ミツバチと格闘して、やっとの事、全ての蜂を巣箱へ入れる事が出来ました。

長い長い格闘でしたねえ。

引越しが、どんだけ難しいかがよくわかったわ。

女王蜂も一緒に入っているのを祈ります。


午後から、選挙へ行き、そのまま虎徹の仔犬を見に、むらさきさんちにお邪魔しました。


母親が、関の小鈴さん(高須賀荘)です。(会津常勝荘HPの台雌の紹介参照)
6月14日生まれですから、1ヶ月弱です。

可愛いでしょう?
こんなに大きくなりましたよ。
4頭とも男の子です。

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どの子もとても可愛い。

どっちの血が濃いのか、と思ったら虎徹の血がかなり強く出たようで、小鈴さんの顔ではないそうですよ。



この子は、色の一番濃い子です。

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この子は優しい顔立ちになるそうです。

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白は無条件に可愛い。

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派手派手の子です。
色がとてもキレイに出ました。
目立つ子になると思います。

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大体の方が、↑の子がいいと言ったそうですが、私は見た瞬間↓の子がいいと思いました。
ちょっと黒過ぎるのですが、私はまったく気になりませんでした。
どちらかと言ったら、こういう感じの方が好きです。

どっちにしても育ってみない事にはわかりませんね。


で、悩みに悩んで、我が家へ来る事になったのが、この子です。


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どうぞ、よしなに。

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| 仔犬 | 07:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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失敗なのか。

藤原養蜂から縦型巣箱が届いた。

開けてみたら、立派な巣箱で感激。
外側もきちんと処理されており、本では生木のようだったので、蜜蝋を塗れば大丈夫なのかと思っていた。

ただ、巣枠と人工巣を別々に買ったばかりに、装着するのがちょっと大変だった。

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夕方さっそく移動させる。


問題はスピーカーのどこを見回しても、ねじで開く場所がどこにもない事だった。
最悪だ。

私は日本ミツバチから見たら、巣を壊して蜜を盗むにっくき熊にならねばならない。

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丸い音を集めるところは紙で、すぐに破れて蜂たちがいっせいに出てきた。
周りの木の木屑がたくさん出ていたのは蟻の仕業で、蟻もいっぱい。

横に倒したので、柔らかい巣がすこし壊れてしまっていました。
これじゃあ、蜂が怒るの当たり前です。


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コンコンとスピーカーをたたいて、ダンボール箱に移動させましたが、全部の蜂を移動するのは至難の業です。
その時に、目を凝らして女王蜂を見つけ、未交尾かごにいれ、巣箱の真ん中辺に針金でくっつけておくのですが、結局は見つける事さえ出来ませんでした。


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下の方が育児層で、上が貯蜜層ですが、倒しているので、左が育児層、右が貯蜜層です。
蓋がけされているのはさなぎですね。
切り出した蜜は発泡スチロールの箱へ入れて蓋をします。

とても柔らかい巣で、ほんのすこし触っただけで壊れてしまう。


右は蜜が貯まっています。

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育児層のところです。

育児層があると安心するそうですので、巣枠へつけて巣箱の中へ入れます。


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結局は誘導しても巣箱の中へ入らず、ダンボール箱のまま、一夜を明かす事となりました。
引越しは失敗するかも・・。

ここは熊が出て巣を荒らす危ない場所だから逃げよう、と日本ミツバチが思ったら、逃げてしまうかもしれない。
何を決めるのも、働き蜂が決めるそうです。
女王蜂と思われがちですが、そうではない。

箱に集めた蜜はほとんど巣箱へ返しましたが、ほんのすこし、残った蜜を舐めました。
香りが最高の、感動の濃い蜂蜜でした。
なんと、バラの蜂蜜でしたよ。

バラの香りのする蜂蜜は食べた事がない、初めての味のすばらしい蜜でした。

| 22年 日本ミツバチ | 00:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドロシーの誘引。

ドロシー2姉妹の隣のやまぼうしについたアメシロが、ドロシーにも移動してきた。

で、葉っぱをアメシロにやられ、この雨続きですっかり色あせてしまったドロシーを全てカットしました。

今年は枝の途中から出たシュートもカットしました。
枝の更新を図るためです。

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すごい量の枝です。

カットするだけでも重労働です。

こんなにたくさん、枝をカットして。


すっきり、くっきりですね。
すこしのパイプのゆがみは目をつむって下さい。
どうせ、隠れてわからなくなります。

ブルーのシートは日本ミツバチがいる場所です。

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明るくなりました。

さあ、ここに新しいシュートを誘引しましょ。

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枝の向きを自然に。


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枝が片付いていないので、そのままですけど。
来年は、どんなふうに咲いてくれるでしょうね。

| 22年 バラ | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本ミツバチの巣箱。

日本ミツバチが、巣穴のところまで溢れてしまうほど数が増えている。
相変わらず花粉を集めているので、これからも数が増えそうです。

サナギから孵った働き蜂は、最初は飛べません。
巣の周りの仕事から始めて、だんだんと飛べるようになったら、蜜や花粉を集めに空へ飛んで行きます。


日本在来種ミツバチの会に入会しました。

日本ミツバチが、これからもっと増えるための社会貢献が出来ればいい、それから、日本ミツバチの飼い方の情報が欲しい、と思ったので。
会報なんかが送られてくるそうです。

先日購入した本の著者(藤原 誠太さん)が会長をしています。
本を何度も読み返したのですが、どうしてもわからない所が何箇所あるので、電話して質問してみました。

出た方は、お店の方なのか、返事は「書いた本人に聞くのが一番いいと思うので、藤原へ直接電話して聞いて下さい。」との事でした。

現代式縦型巣箱、一式ではなく、とりあえず必要な分だけ購入しました。
巣箱を2段分と人口巣を7枚、巣枠を7枚買いました。
自然巣を巣枠へ取り付けるために、です。
人口巣は給餌も出来ますから、とても便利なものです。

届いたらさっそく、夕方に移動させようと思っています。

冬を越す分の蜜を集めるためには、引越しは遅くとも8月まで、なのだそうです。




巣門のところに蜂球が出来ています。

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本日、巣箱が届くそうなんですが、待ちきれません。

| 22年 日本ミツバチ | 05:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一夜明けて。

2日続けてのゲリラ雨、テレビのニュースでも、郡山が実況中継されていたようだ。
7時から9時まで、バケツをひっくり返したような雨が2時間ほど続いた。
窓を閉めていても音が聞こえない位の激しい雨。

まるで熱帯雨林のスコールのよう。

我が家は須賀川でも一番の高台にあるので、雨は心配ないが、道路が中断されている箇所もあって・・。
ひどい2日間だった。
今年は天候がおかしい。

今朝は太陽が出ましたね。



篤子に発情が来た、と一時は喜びましたが、あれ?てな感じで、なんかおかしい。
でもしきりに舐めるので、よく確認出来なかったけど、?って感じでまたなくなってしまったみたいだ。
何だろう、おかしいな。

去年6頭の仔犬を産んだ事は、篤子にはかなりの体力を奪ったのだと思われます。
篤子よりも遅く産んだ子が、みんな篤子を追い越していきました。

篤子さん、次は6頭も産まなくてもいいんだからね。

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ところで、先日の天恵緑汁の時のアクセス数が、ダントツに跳ね上がっていたのにはびっくり仰天しました。
400近いアクセスでした。
天恵緑汁なんて、とてもマイナーな、やる人もほとんどいない、でしょうに。
最近はだんだんと増えつつあるので、驚いています。

これを人が飲ねば夏ばて防止、バラに葉面散布すると、バラが生き生きしてくる。

これは、自然農法というか、肥やしの作り方も、農薬や化成肥料を使わないやり方の一つで、米ぬか、わら、生ゴミ、鶏糞、草、野菜くずなどを、竹やぶから採取した土着菌で発酵させて作ります。
それを肥やしに使うと、バラが見事に咲いてくれる。
病気にもとても強い。
病気にならないではなく、なったとしても、回復力が違います。
イチゴなどは、非常に甘くて美味しいイチゴが取れるようです。

とても面倒くさく、大変手間がかかるので、農家でやられている方はすごいと思います。



| 22年 つれづれ | 08:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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天恵緑汁。

すっきりしない天気なのに、ものすごい蒸し暑さで、すこしでも動こうものなら、滝のような汗が出てびっしょりになる。
一日3回も着替えをして、汗をかくものだから喉が渇いて乾いて。

昨日と今日と庭の草むしり、ビオラを引っこ抜いて、サフィニアを植えた。
ハーブの植え付け。
剪定作業、枝の片付け、など。

暑いので、そんなにははかどらないが、しないよりはマシだろう。

一番の大仕事は、やまぼうしについてるアメシロの駆除だった。
全部の枝にびっちし。
枝を相当カットし、届かないのでキンチョールをシューっと。
それから、新聞を丸めて火をつけ、枝についてるアメシロをやっつける。

これもやらないよりはマシ。

それにしても、毎年このやまぼうしにはアメシロがつく。
やまぼうしだけじゃなく、花ミズキにもつく。
好みがあるのかもしれない。


それから、篤子に発情が来たみたい。
まだ本格的ではないが、ようやくと言ったところ。
1年以上経っての発情だった。


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6月のアカシアの時期に、咲き開く前の蕾を取ってきて、天恵緑汁を作った。

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日の出が出る前に、アカシアの花をたくさん取って来て、洗わずにそのまま三温糖でカメに漬け込む。

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出来上がったら絞らず、自然に垂れるのを漉して、出来上がり。

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甘くて美味しい天恵緑汁です。

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| 22年 つれづれ | 11:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きくなる巣。

6月末に、毎月与えるフィラリアの薬を忘れてしまいました。
今日の「柴犬のチコ。」の記事を読み、あわてて飲ませる飼い主。
読まなければ、もっと思い出さずにいたかもね。

チコママさん、ありがとう。


今年は、去年までのお肉タイプではなく、白い錠剤なので、飲ませるのに苦労している。
舌の奥に乗せて、マズルを押さえ上を向かせるんだけど、必ず出す・・。
疑り深い柴犬たち・・。


********



日本ミツバチがスピーカーの↓すれすれまで来ている。
もう溢れんばかりに満員御礼だ。

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ブンブン言っていて、しかも、スピーカーの外には、屑みたいなのがたくさんある。
綿のような屑が・・。

早く巣箱へ移動しなければ、いずれスムシにやられそうだ。
アリもたくさんいる。

こんなに早く巣が大きくなるなんて思いもよらなかったから・・。


スモークツリーが今年はキレイに咲いた。
ヤングレディと言う品種。

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スモークツリーも種類があって、後になってわかった事だが、大きくなるのや、あまり伸びないのがあるみたいで、これは大きくならずコンパクトに収まるタイプらしい。
知らずに買ったのだが、それがちょうど良かった。

| 22年 日本ミツバチ | 23:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドロシー3姉妹ならぬドロシー2姉妹。

ドロシー2姉妹が咲きそろいました。
なかなか天気にならず、いい写真が撮れませんでしたが、今朝は太陽が出ましたね。

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洗濯もたくさんして、7時前には干して・・。

ホワイトドロシーパーキンスが入っていないとやっぱりインパクトがないね。
3種そろって初めてこのバラの良さが出るんだとわかります。


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ぶどうの房のように咲きます。
蕾がポロポロと取れて落ちてしまうのに、今年はそれがなかった。


去年出た太いシュートに大きく見事な房で咲くので、いかに太いシュートを出せるかにかかっています。
ここに意識が集中する。


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例年より1週間ほど遅れて咲きました。
そういえば、さくらんぼも遅れていますね。
去年ならとっくに終わっていましたのに。
今年の天候はどこかおかしい。



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このドロシーパーキンスを毎年、楽しみにしていてくれる方もいるので、とても嬉しいです。
見ていてくれる方がいると、枯らしてはいけないって思います。

てっぽう虫にやられ枯れそうになった時、これを引っこ抜いて別のバラを植えようかと、どれほど迷ったか・・。
でも、ドロシーはやっぱりドロシーで、とてもいいバラだからね。

| 22年 バラ | 08:41 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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