2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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ブルーベリーの畑。

あたり一面のブルーベリーの畑。

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時々ここへ野菜などを買い物に行きます。
なんだかとても居心地がいい場所なのです。

ブルーベリーが実りました。
ブルーベリー摘みの季節です。
明日、7月1日から始まるそうですよ。

畑に案内され、すこしだけ頂きましたが、とても甘く美味しいブルーベリーでした。

ここ全部ブルーベリーです。

なんとここは、日本ミツバチをポリネーション(ミツバチを利用して花粉交配に使う事)として使っています。

2箇所日本ミツバチの巣箱を設置していました。
木の上に設置しています。


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ずっと去年から気になっていたんですが、お金を払って、日本ミツバチを借りているらしい事を聞いて、なんだか腑に落ちない気持ちでした。
だって、ここにうちの日本ミツバチの巣箱をぜひお願いだから置いて欲しいと、私なら逆に思うからです。

で、嬉しい事に、来年、うちの日本ミツバチが分封して増えたら、置いて頂く約束をしました。

これはナス畑です。

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店主の芳乃さんがとても気さくで、いつもお茶をご馳走してくれます。
HPを作るそうで、その関係の方が写真をたくさん撮っていました。

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福島空港へ行く道路、空港のすこし手前の、ブルーの大きなカボチャが目印です。

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| 22年 つれづれ | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「いて頂く」という考え。

飼うのではなく、居ていただく。

注文していた本が届いた。



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ああ、なるほど・・。
何だかこれを読んだ時、妙に納得した。

「逃去」これは人から見た物の考え方で、日本ミツバチから見たら、居心地が悪いから気軽に移動するとか、ここよりもあっちの方がよりよい食料が豊富だとか、気ままなジプシー的「森の自由な住人」の習性なのだそうだ。

元々山に住んでいたものにより近い巣箱を作り、そこに入ってもらう。
日本ミツバチは記憶がいいらしく、分封する前にリンゴ箱に入って自然巣を作っていたものは、やはり同じリンゴ箱に巣を作るらしい。
飼育したハチではないので、その群によって、個性があるんだとか。

だから日本ミツバチにはここが一番いい場所だ、と思わせる事がとても重要になってくる。

巣箱内外の環境を整えてやる事が基本。

蜜源になる花の確保はもちろん、巣の中の掃除、帰ってきたハチが、巣箱にうまく戻れるように滑走路のような板を設置する。
働きハチは、冬明け、硬くなった蜂蜜を柔らかくして蜂児に与えるためや、夏に、扇風冷房のため、水を汲んできて巣内にたくさん運び込む。
そのための水飲み場を近くに作る、など。

以前作った巣箱は、本当はすこし大きい。

日本ミツバチが好んで作る自然巣に木の洞(うろ)がある。
そう考えた時、この巣箱には日本ミツバチは入らないような気がしていた。


小さくて狭い場所が日本ミツバチは好きみたい。

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現に、今うちにあるスピーカーは幅15センチ位しかないが、とても居心地が良さそうだから。
で、すこし小さいのを作った。

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もう枝はカットしてしまった、ボルティモア・ベル。
清楚な白が初々しい。
このバラの本当の良さは来年以降に持ち越しです。
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もうかなりのバラの枝をカットしました。
あのトレジャートローブもコーネリアもブルーランブラーも、もう陰も形もありません。
ほぼ全部、シュートだけを残しカットしました。












| 22年 日本ミツバチ | 08:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の日に。

ちょうどゴミを捨てに裏庭へ行っていたら、ピンポーンとドアチャイムが鳴った。
「○○さ~~ん」

急いで玄関に回ったら、宅急便が届いていた。

やっと届いた。

けんぽなし。

こんなに大きな苗でびっくり仰天。

「何ですか?これ。」

「これ、けんぽなしって言うんです。」と教えたがやっぱり知る由もないが、今の時期はブルーベリーの苗のお届けが多いらしい。


こんなに大きな苗とは思わなかったので、嬉しくなってしまいました。
さあ、早く植えなくては。
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それにしても・・。
おかしいな、篤子が吠えないなんて。
いつも誰か来たら吠えて教えてくれるのに、最近大人しいんだよね。

と言うのも、篤子は数日前の散歩の時、コンクリートで肉球を擦りむいてしまったんだ。
篤子は急に横へ行く時がある。
その時に縁石に足を擦ってしまった。
皮がべろっと剥がれていて、とても痛々しい。

散歩へ行くのを嫌がるように・・。
でも、排泄はしなければならないので、連れて行くけど、歩きたがらない。

舐めるのでますます治らない。

今日、病院へ行きます。


ジャックマニー。
濃いブルーがいい。
大輪で、しかも大きく伸びます。
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ミケリテもこんなに咲きました。

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思い出した、ファッシネーションでした。
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ぺルル・ダジュール。
今あるクレマチスの中で一番好きです。
去年初めて咲いた時は感動しました。
でも、すごく旺盛な伸びなので、覚悟がいりますよ。
木などに自由に誘引したら素敵だと思いました。
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ブルーエンジェル。
これは爽やかな美しさです。
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エレバン。
このままずっと咲いてくれます。
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面白さんもここまで咲いてくれました。
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メフィストフェル。
鉢植えなのに化け物のように伸びています。
これからどんどん咲いてきますが、2つだけ咲きました。
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日本ミツバチは、出口にたくさん集まってきて、早く外へ出たいのだと思います。
雨が降っているので飛んでいけません。
梅雨時は、仕事が出来なくて可哀想ですね。
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| 22年 庭 | 14:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本ミツバチの巣箱。

日本ミツバチは居心地が悪いと逃去する。
その原因に夏の暑さがある。
直射日光や西日の当たる場所はいけないらしい。

で、ブルーシートを張った。
少々見栄えは悪いが、これでけっこう日差しが防げる。


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暑い日には巣穴の出口に群がって、羽を動かし風を送っている。
最初の頃よりも相当数が増えたように思う。

日本ミツバチを庭に置いてから、消毒を一度したきり。
しかも虫を殺す消毒はしないので、バラがすごい事になっている。
今年は3回の消毒で終わった。
毎年数えるくらいしかしないのだが、それにしても少ない。

日本ミツバチさま、さまだ。

巣箱を作った。
杉材を使い、出来上がってからバーナーで表面を焼いた。
新しい木には入らないのだそうだ。

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重箱式巣箱と言う。
作った巣が落ちないように竹で十字にしてある。

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出入りする穴もちゃんと作る。
掃除がしやすいように、はずれる仕掛けになっている。
スムシという虫が巣の中で悪さをするので、時々掃除が出来るようにした。

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それから、蜜源になる落葉高木の「けんぽなし」というのも買ってみた。
しかし、探してもどこにもない。
園芸店や造園業のお店など、片っ端から探したが、けんぽなし自体知らない方が多い。
やっと探して購入。

輸送込みで、4207円。
うわ、高い。


それから、匂いに惹かれ日本ミツバチが集まると言う、金稜辺(きんりょうへん)という東洋蘭の一種。
これまた探してもなかなか見つからず・・。
やっと見つけて購入。

送料込みで5250円。
高!
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需要が多いという事なんだろう。
日本ミツバチを飼っている方から譲って頂くとか、そういうつてがない限り入手が難しい蘭らしい。

小さな鉢に植えられていたので、すこし大きい鉢に移動頂きました。
大きく育って、来年の春に花が咲きますよう・・。





コーネリアにミツバチがたくさん飛んでいた。
選ぶバラもミツバチ中心になりそうです。

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ハーブも3種ほど買いました。

キャットミント、ステビア、レモンバーム。
どれも日本ミツバチが集まるハーブです。


まだまだ、続きます。

楽しみがぐっと増えました。

| 22年 日本ミツバチ | 07:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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咲き出したクレマチス。

昨日はうだるような暑さで32度もありました。
運転しているハンドルが熱くて触れないくらいでした。
夜になると気温が下がるんですが、さすがに昨日は夜まで暑かったです。



サマースノー。
一番いい時を逃してしまいました。
忙しくしていると、カメラに撮る暇もない。

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なんだっけ?
ハイブリット・ムスクの何かです。
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のぞみ。
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バレリーナも花色がいまいちですね。
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ヴィチセラ・エレバンが咲きました。
バラが終わってもクレマチスが庭を飾ってくれます。
一時期、すごく凝って集めたのが今ある。
ずっと咲いててくれるので重宝しています。
剪定で3回花を見れるのもあります。
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インスピレーション。
木立性ですからそんなに大きくなりません。
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ミケリテとなんだっけ?
この年になるとすぐに名前を忘れてしまいます。
タグをちゃんとつけておかないと・・。
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コンテスト・ブウショウ。
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ピール。
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面白(おもしろ)。
こんなのもキレイでしょう?
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| 22年 バラ | 14:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トレジャートローブと無事に産まれた虎徹の仔犬。

先日の夕方、むらさきさんちの関の小鈴号(高須賀荘)が無事に出産いたしました。
父親は虎徹です。

赤の男の子3頭、白の男の子1頭でした。

詳細はこちら。
   ↓    
会津常勝荘


期待していた女の子は産まれなかったけど、キレイな男の子もいいと考え直しました。
目が開くのが楽しみです。
小鈴さん、大変なお産だったようで、無事に産まれてほっとしています。
何が起こるかわからない、出産は簡単ではありません。



**************




バラの咲く時間は本当に短い。
まして今年の天候で、コーネリアがきれいに咲かないんだ。

トレジャートローブも今日の雨で、たくさんの花びらを落としてしまった。

忙しくしていると、一番美しい時を見逃してしまう。


それでも、とても美しく咲いてくれた。

朝カメラに写さないとアンズ色が色あせてなくなってしまう。
アプリコットから白へ移っていくから。
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1本の太いパイプから車庫側にある電柱へ針金で誘引している。
花の重みで下を向く。
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余った枝は木にも逃して。

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うつむく姿も可愛いと思う。

こんな旺盛なシュートが・・。
赤い新芽もキレイ。
でもこのシュートは多分カットかな。
今年は枝の更新を図ろうと思っているので、途中から出たシュートは切ります。


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偉そうな事も言うけど、やる事もやる。
実際を見てもらうのが一番です。

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| 22年 バラ | 20:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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シュート祭り。

ウェディンデイにシュートが出ない・・。
おかしいと思って枝をノコギリで切ってみたら、こんなでかい穴が開いていた。



スミチオンの原液を流し込んだが、上に行っているようで、もう無理だ。
残念ながら・・。
悔しいなあ。
去年はこれで15本以上やられたから。
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気を取り直して、他のバラを見てみると、たくさんのシュートが出ていた。


ピエール君のシュート。


なんと7本も出ている。
古い3本の枝は秋に切ってしまいます。

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春がすみ。
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ドロシー・パーキンス。

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エクセルサ。

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ぺネロープ。
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アルバータインは2m、こんなに伸びた。

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アルディー。
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ダ・メビアンカ。
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今年の新顔、レオン。

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スピリット。

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ブルーランブラーにカゲロウの卵が・・。
ここにも。

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サーパシング・ビューティー。

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トレジャー・トローブが咲きそろいました。
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日本ミツバチが一生懸命に蜜やバラの花粉を集めています。
白い花粉と赤い花粉です。
見ていると面白い。
そばでずっと見ていても、「なになに?」と寄ってはくるけど気にする風でもなく、そばを何度も歩いても大丈夫です。


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| 22年 バラ | 09:50 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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虎徹の仔犬。

日本ミツバチは昔からアジアに生息していた野生のミツバチ。
それに対し、西洋ミツバチは外国から来た100パーセント人の手に寄って飼育されたミツバチ。
よって、野生の西洋ミツバチはいない。

日本ミツバチがいない、少なくなったと言われているが、その原因は・・。
西洋ミツバチが人にはとても都合が良く、飼育も簡単、たくさん蜜が取れる、との理由から、西洋ミツバチが日本ミツバチの蜜源競争に勝ったと、そして西洋ミツバチが生息しない山間僻地に追いやられた。

しかし、本当は、人が日本ミツバチが生息しやすい自然環境を減少させてきた結果、開発の進んでいない山岳地帯に生息している日本ミツバチだけが目につくようになった。

と、「ニホンミツバチの飼育と生態」吉田忠晴著 には書いてある。


なんだか、柴犬の歴史にそっくりではないか・・。


日本ミツバチは、蜜源がないとわかると蜜を探して、今まで住んでいた巣を簡単に捨ててしまう、逃去が知られている。
人間に飼われなくてもちゃんと自分たちで生活出来るから。

大人しく、病気にも強く、50匹以上もたかり、襲ってきたスズメハチなどの外敵からも熱で殺してしまう力もある。

日本ミツバチの魅力はたくさん、蜜も栄養価が高く美味。
それ以上に日本ミツバチが可愛いと思う。
ペットとしても最高だ。

ペットとして最高・・そう思うのは私だけかもしれないけど・・。


素敵にバラを植えている近所のバラ友のお家。

窓辺にフラウカール・ドルシュキとピエール・ド・ロンサールをセンス良く誘引。
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バラ以外でも花がいっぱいな庭です。

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虎徹の3週間ほどの仔犬です。
どちらもオスです。

母親は、愛玩犬として飼われている白の女の子ですが、虎徹のような黒柴が欲しいとの事で、3ヶ月前に交配依頼がありました。
この仔犬たちは家庭犬として大切に飼われるそうです。

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| 仔犬 | 07:07 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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生態系。

日本ミツバチをお隣の家との境に置いたが、ちょうど駐車スペースで、ハチがブンブン飛ぶのを見て、すこし庭の中央付近に移動しました。
あまりにハチが飛ぶと迷惑ですからね。
来年、もし分封した場合、空が真っ黒になるくらいに飛ぶのを想して・・。
そうなる事を祈って・・。

盛んに花粉団子を足につけて巣へ運んでいます。
幼虫のえさです。
子育てしている証拠。
嬉しいな。
足についてるので、黄色い花粉と赤い花粉がありますが、何の花でしょうね。


右はきゅうりネットです。
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トレジャートローブに来ました。
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ロサ・カニナに来た他のハチたち。
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マダム・アルディにいつもいる花ぐも。
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スプリット・オブ・フリーダムのアーチ。
これを見てどう思うだろうか・・。
私はこれはアーチには合わないと思うのだが・・。
コロンと俯き加減に咲くスピリット。
奥ゆかしい感じ。

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モーティマー・サックラーも蕾が膨らんで。
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ザ・ジュネラス・ガーデナーの大きな蕾。
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相変わらず美しいメアリーローズ。
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バロン伯爵に今年も会えました。
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ピンクエゴノキと白いエゴノキ。
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ジュード・ジ・オブスキュア。
こんなに美しいバラなのに、何故こんな名前なの。
日陰者ジュード。
イギリスのトーマス・ハーディーという小説家が書いた小説の中の人物。
ビートルズの「ヘイ・ジュード」もここからついた。

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ピエール・ド・ロンサール。
文句なしの横顔です。
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咲いた姿よりも蕾の方が奥ゆかしい感じで好きです。
開いちゃうと、後は散るだけですからね。

| 22年 バラ | 12:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢見る季節。

ニューヘンダーソニーが咲いた。
木立性のクレマチスです。
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これは?
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クリストファー・マーロウ。
赤い色が咲き進むとサーモンピンクになります。
強香です。
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トレジャートローブも咲いてきました。
たっくさんの蕾がついています。
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シャルル・ド・ミル。
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コーネリアもぽつんと咲いて。
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全部コーネリアの蕾です。
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のいばら。

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ぺネロープもひっそりと咲いていました。
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グラハム君もようやく咲いて。
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ガートルード・ジェキル。
去年シュートがあまり出ず、剪定を強くしたおかげで、背はない分花が非常に大きくなった。
なんと、手のひらサイズ、15センチはあります。
私の手は人よりも大きいんですけど、余っています。
すごい。
直立に育つので、オベリスクに合いますね。
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虎徹、おっさんになったな・・。
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| 22年 バラ | 10:36 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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里帰り。

5月31日、滋賀県湖南市のH様ご家族で我が家へご訪問下さいました。
旦那さん、奥さんと娘さんの3人で、遠い所を本当にありがとうございました。
思ったよりも短い時間で来たそうで、北陸道を通り、会津からの磐越道が一番近いみたいですね。

葉斗、大きくなったなあ。
葉斗は55日位で我が家を巣立って行ったので、大きくなった姿を葉斗だけが見ていない。

想像した通りの葉斗でした。
とてもいい犬に成長していました。
葉斗、最高だ。
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篤子の仔犬はみんないいわ。
葉斗を散歩させてると、みんなが振り返って見るそうですよ。

本当に葉斗を大事に飼って頂いているので嬉しいです。
「葉斗ラブ」が言葉の端はしにわかります。

篤子はどんな反応を示すかと思ったけど、予想どおり、ちょっと厳しい反応でした。
篤子は人に対しては従順ですが、犬に対しては厳しい面があるのです。
離していれば大丈夫ですけど。

葉己のように小さい時から一緒なら大丈夫ですが、やはり離してしまうとダメなんですね。
でも、家の中にあげたら、篤子が寂しそうに鳴いていました。


旦那さんが篤子に「葉斗を産んでくれてありがとう。」と言っていたのが印象に残りました。
いいご家族に恵まれ、葉斗は幸せ者です。


同じ湖南市の3軒お隣に行った、紅葉の写真も頂きました。
紅葉、可愛いなあ。

「お、旦那が作った柴犬リードだ。」

使ってくれているのが嬉しい。
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遠く滋賀県からはるばる起こし頂きありがとうございました。
最後に記念写真を撮りましたが、こんな写真になってしまいました。

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| 22年 つれづれ | 07:46 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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カタログ。

村田ばら園のカタログを読み感じた事。

以前のカタログは分類ごとにたくさんの品種が載っていた。
その美しい写真と、そのバラに対するコメントを参考にしていくつか買ったものだった。

メイクイーンのコメント。

メイクイーンは前はうちの庭にあったが、てっぽう虫にやられ枯れてしまった。
8m伸びるとある。
ピンクの美しいバラで、ほのかな香り。
ランブラーなので、すごい旺盛な伸び方をする。

「知名度は、遠くジャガイモにはかないません。」だって。

笑ってしまった。

今年のカタログは、品種は厳選していて、バラの樹形と共に紹介している。
とてもわかり易い。

それから初めて聞いた言葉。


「自立型誘引」


そんなの村田さん、昔は言ってなかったと思う。
なんだか、石井強さんのウィーピングスタンダードにも通じるような・・と思ったらそう書いてあった。
今の村田さんの思いがここに凝縮されているように感じた。


また9ページにも渡り、詳しく説明してあるのを読み、びっくりしてしまった。
私は園芸の本はあまり読まない。
本屋でパラパラ読む程度で、買ってまで読むような魅力的な本は最近はあまりないから。
写真はキレイだけどね。
バラの事を題材にしている本はたくさんあるけれど、村田さんの本が数冊あるだけ。

読まないから、よく知らなかった。
つるバラのシュートを生育中にピンチしたり、途中から切断する事が園芸雑誌で書かれているらしい事。
そうしてシュラブローズをある一定の背丈に止めて、かろうじて庭園としての美観を保っている。
新しい価値観の導入。
そうした意識のずれを村田さんは危惧している。

毎年数え切れないほどのバラの品種が生まれている。
その中で、一体どれだけのバラが残るか・・。
ほとんどがカタログ落ちして、名前すら残らない。

村田バラ園のカタログはほとんどがオールドローズで、100年以上前に作出されたバラ。
今こうして現代に残っているのは、ずっと愛され続けた証拠なのです。

「古花銘花に登場する多くの品種が今日新鮮に見えるのは、個性がそれぞれすばらしく、その点今のバラとは随分と異なります。今日のバラは耐病性にも優れ、木もしっかりとしてよく育ちます。また花弁の質にも優れ、切花にした場合でもシッカリと水揚げをして非常に優秀な品種になっています。
私が古花銘花に限りなく愛着を感じるのは、何処と無く懐かしさを覚えるから。俯き加減で咲く品種も愛着を覚えます。育苗家の個性や目標が強く反映さてている場合もあります。何処がそんなにいいのか聞かれても答えようの無いのも魅力です。」
カタログより抜粋


私がフェンスに誘引しているドロシー3姉妹などは、横にだらしなく匍匐するタイプのランブラーです。
それをヒョイと上にあげ誘引させて咲かせています。
枝はとてもしなやかで扱いやすいですが、とげが半端ではありません。
香りもなく、うどんこにもすこぶる弱いです。
花が終わった7月ごろに剪定をしないと、枝がぐるぐるになって何が何だかわからなくなってしまう程、暴れに暴れます。
それがバラの本来の姿です。
美しく咲いた姿は仮の姿なのです。

それを見たら、もう二度と植えたくなくなるほどものすごいですが、それでも私はやっぱりドロシーが好きなのです。
四季咲きが良い、という考えも私にはない。
一季は、春に素晴らしい花を見せてパッと散る。
その咲き方が何とも潔いではありませんか。
夏も秋も花をずっと見たいとも思わない。
春に見事に咲いてくれたんだもの、それだけで十分です。

花だけでなく、葉も美しい品種はたくさんある。
サマースノーの黄緑色の葉は、花のない季節もとても美しい。

キレイに咲かせる、と言うよりも、私がいつも思っているのが、そのバラが持っている全てを出し尽くすのに全力をあげる、という事です。
カタログには6mとあるなら、8mは伸ばそうと思う。

一般的に、アーチには、つるバラと良く聞きますが、アーチにこそオールドローズが最適だと思う。
伸ばしても、2m位なら大き目のアーチによく合う。

そのバラが持っている性質を良く知り、一番適している場所に植えてあげたら、バラは喜んで最高の仕事をしてくれる。

一季などは、古い枝には花が咲かないという性質から、新しく出たシュートと枝の更新をしていく。
でも、バレリーナなど、風景を作るのに最高のバラは枝の更新もいいけど、ある程度古い枝を残す事によって、味のある風景を作る事が出来るんだよね。

赤などのインパクトのあるバラはあまり好みではない。
黄色も庭に使うには色の使い方が難しいので、なるべくなら避けたい。

ずっとバラを植えていると、面白いもので好みがはっきりしてくる。


村田さんは、この方の右に出る人がいない程、つるバラに置いて日本の第一人者です。
そのセンスは素晴らしいものです。
こういう才能は生まれ持ったもので、勉強したから出来るというものではない。

私は村田さんが好きです。
だから、村田さんの影響をもろ浴びているんですね。

大きなナーサリーは数多くあるけれど、そっちは見向きもせず、あえて、ずっと村田バラ園からお迎えしている理由はここにあります。

もっともっと、つるバラを植えましょう。
決して、つるバラやシュラブローズのシュートは切ってはいけません。
植える場所はたった60センチです。
後はアイディア次第で、いくらでも空間を使って自由に咲かせる事が出来るのですから。


メアリーローズが咲きました。
まだ満開ではないですが、これからどんどん咲いてきます。
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ソンブロイユ
これも早咲きです。
窓辺へ誘引しています。
コンパクトに咲きました。
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| 22年 バラ | 20:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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