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キンリョウヘンの花芽。

今朝の気温、マイナス3℃。

それでも昨日よりは暖かい。
キンリョウヘンを部屋から外へ出し、お日様の下に当てた。
毎週一回、薄めた液肥を水代わりにあげている。

去年大金をはたいて(大げさかもしれなけど、今、キンリョウヘンは日本ミツバチ人気で高騰している)買ったやつに花芽が着いていた。
細い株で花芽がつくのは来年以降と思われ、別に期待もしないで買ったものだっただけにとても嬉しい。

逆に、「来年花芽がつく」との言葉にそそられ、オークションで何株か競り落としたものにはまったく花芽がない。



キンリョウヘンとは・・。


日本ミツバチを飼育している方ならご存知ですが、花が日本ミツバチだけを誘う何かを出すんです。
ですから、分蜂時、入ってもらいたい場所に巣箱を設置、その横に置くと、香りに誘われやってきて巣箱に入るというもの。

力は絶大だそうで・・。


お仲間の方の間では「キン様」とか言われていますよ。



この事を「日本ミツバチの捕獲」と言います。


今年、我が家の庭の日本ミツバチが分蜂する時に使いたいと思います。
入った時の醍醐味は何とも言えない位の喜びらしく・・。


ああ、楽しみ。




根元にちょこっと芽が・・。

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翠は本当に穏やかで人懐っこくて大人しい。

こんな顔ですが、実際はとっても可愛らしいんです。

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もう春の展覧会は始まっています。
今日は、三多摩支部展、静岡支部展、京都支部展、香川支部展、福岡支部展です。

花粉症の方はしんどいかも、です。

皆さん、頑張って下さいって、この時間にはもう順位は決まりましたね。

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| 22年 日本ミツバチ | 14:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本ミツバチの乱舞。

昨日はとても暖かく春のような天気でした。

日本ミツバチは思ったとおりたくさん出てきて、すごい騒ぎで飛び回っている。
プチプチの中にもたくさんの蜂が潜り込み、中でブンブン言ってる。
巣穴を1センチに狭めたので、押すな押すなの大騒ぎ。
あたり一面飛び回り、脱糞するようだ。


近くによると頭にぶつかってくる。
普通は刺さない日本ミツバチも、気温の低い今の時期は刺される危険性がある。

網をかぶっていなかったので、急いで遠巻きに。



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その騒ぎもすぐになかったかのように収まる。
不思議だね。
日本ミツバチは寒い時は静かに丸くなって、じっと寒さに耐えていた。
暖かくなると嬉しそうに出てきたのを見て、無事に生きていたのが嬉しい。


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本当は中でちゃんと生きているのか不安でした。



梅の花が咲くと梅から蜜を集める事ができる。
育児に必要な花粉も集める事ができる。


あとすこしの我慢。






今朝もきれいな青空。

洗濯物が乾きます。


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メダカも被いをどかして見ると今朝は凍っていない。

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大丈夫、こちらも生きていました。

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| 22年 日本ミツバチ | 08:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春遠からじ。

冬来たりなば春遠からじ。

早いもので1月も終わり、2月になる。

ことわざ通り、2月は寒いけれど2月が過ぎれば春が近いと感じる。

日本ミツバチは寒さから守るためにプチプチのやつで囲ってある。

しばらくして見てみると・・。


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何だこれ。


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初めて見る不思議なもの。


有難い事、にネットがあるお陰でこれが何なのか知る事ができた。



ここしばらくは、寒い氷点下の日が続いているが、暖かい日に出てきて脱糞行動をしたらしい。

実際に見てはいないので、どんな行動だったのかはわからない。
おびただしい数の茶色の点々が最初は不思議だった。




洗濯物に脱糞されないよう、白いシーツのような布を準備しよう。


この行動は春が近いと言う証拠。

日が長くなったのでも春を感じる事ができる。



| 22年 日本ミツバチ | 19:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユリノキの実の発見。

去年、我が家の半径100M以内に、嬉しい事に日本ミツバチの有力な蜜源になるユリノキを見つけ、今年花が咲いたのかどうかを確認する事ができた。

冬になると葉っぱが落ち、枝の上の方に実が成っているを見つけた。

葉が半纏を広げたような形から半纏木、花の形からチューリップツリー、などと呼ばれている。
原産は北アメリカらしい。



咲いた姿はこんなにも美しい。

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ウィキペディアより抜粋。




残念だがこの目では一度もお目にかかった事がない。
今年こそ見たいと思っている。

咲いた時期にはしたたり落ちるほどの蜜で溢れるそうな。


ブログで知り合った86netさんから去年種を頂いている。

ブログのトップ画像が冬のユリノキの実です。


日本ミツバチは冬眠中。
プチプチとなる梱包によく使われているのを囲み、保温してあげている。
無事にこの冬を乗り越えてもらいたい。




桜が今我が家へ里帰り中。
翠といつもこうして遊んでます。

右、桜、左が翠。

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桜。
しぐさは翠よりも可愛いの。

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| 22年 日本ミツバチ | 08:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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給餌。

毎朝の気温は氷点下まで下がる。

10度を下回ると日本ミツバチは動かなくなる。
冬の準備をした。
巣穴の大きさも新聞紙を丸めて入れ半分にした。
すき間もガムテープで塞ぐ。



越冬してもらいたいとの願いから蜜を給餌した。

先日、私の生まれた村の直売所に売っていた日本ミツバチの蜜を買ったのだが・・。

セイタカアワダチソウの入った蜜だったために、とても臭くて食べれない。

採取したのが10月30日だそう。

もうすこし早く絞るとセイタカアワダチソウは入らないんだけどな。


そういうノウハウはないのか・・と思ってしまった。

とても残念。



捨てるのももったいないので、それを一瓶そっくりハチたちにあげた。



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下からあげる。

そうするとこんな風に連なって下まで行き蜜を舐める。


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来年まで無事に越冬して欲しいと願うばかり。

| 22年 日本ミツバチ | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンゲの芽。

蒔いたレンゲの種の芽が出ました。



後から蒔いたレンゲは芽が出たばっかりで、こんな状態。




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ここがピンクの絨毯になる事を・・。

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ロータリーを再度かけてもらってからと思っていたら、雨が続き、なかなか出来なかった。

そうこうしているうちに、11月になってしまったので、仕方なく蒔いたもの。

ここに9キロのレンゲが蒔いてある。



土をかぶせないで、そのまま直蒔き。
花咲かじいさんのように、ぱ~っと蒔いた。


来年は大丈夫だろうか。
芽がちゃんと冬越しして大きく育つだろうか。

とにかく緑肥としてのレンゲ、日本ミツバチの蜜源として頑張って欲しい。



バラも、紅葉している。


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| 22年 日本ミツバチ | 08:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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れんげ。

自宅から歩いて5分の所に、何年も作物の作られていない畑がある。

そこを借りる事が出来た。
どうせやらないし、好きなように、どうぞどうぞ、と快く貸して頂いた。
ありがたい事です。

実は以前から密かに狙っていたのだ。
車で通るたびに、「ここで花を植えられたらいいな。」と思っていた・・。

草がすごいので、畑にするのには少々時間がかかるけど。



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ロータリーでうなって頂いた。
土が乾いてからもう一度うなって頂く。




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それで、肥やしも兼ねてレンゲを蒔く事にした。



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日本ミツバチの蜜源にもなるし。
そっちの方が一番なんだけどね。


それから、すごい事を発見した。


なんと須賀川市の街路樹にユリノキのなんと多い事!


探してみると、ここもあそこも、いたる所が全てユリノキだった。

残念な事に電線があるゆえ、秋になると枝はみんな落とされてしまう。
幹は太いのに、丈がない。
すごくもったいない限り・・。



これでは花は咲かない。




しかし、うちの周りにユリノキがあったのだ。

すぐ近くの公園に5本、工業地域にも5本、計10本のユリノキが・・。



しかもこんな大木が・・。
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自宅から直線距離で、500m位のところ。
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いつもの公園にも。
見ていたはずだが、日本ミツバチを飼う事で、再発見出来た事だ。

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| 22年 日本ミツバチ | 16:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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全ては蜂のために。

3連休の初日。

晴れ。

巣箱の中を見てみた。
たった2週間で随分蜜が貯まっていた。
この分では、全ての巣礎にたっぷりの蓋がけの蜜で埋まるのも時間の問題のようだ。




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すごい、前に見た時よりもずっと増えている。


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持ち上げると蜜で重い。



蜂の数も明らかに増えている。

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巣底に天敵のハチノスツヅリガがいた。
巣が強群ならば、掃除さえ怠らなければ大丈夫。









カメラを右手に持っているので、斜めにしか写せないが、ほぼ全ての巣に蜜が入っているようだ。



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蜜で光っている。



見たときにはわからなかったが、こうして後から改めて見て発見した。





上の部分を開けてみたら、むだ巣を作っている。
発泡スチロールは蜜蝋でくっつかっており、これも巣の一部と思われてしまっている。



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ビースペースのすき間を埋めて、くっつけてしまった・・。



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もう給餌の心配はないようだから、せっかくだが、撤去する事にした。



巣礎にも下の方にむだ巣・・。
これは、このままにしておこう。


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撤去したら、棒を間に入れて、すき間を無くす。
普段はこの状態が本来の姿で、給餌するために棒を取ったりする。
本当に便利だと思う。


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残った蜂蜜を舐め取っている。




これから、秋の花がたくさん咲く。
たくさんの蜜を集めて、巣いっぱいになって、無事に来春まで越冬してもらいたい。
たっぷりの蜜は保温の役目もするそうだ。


今、庭は、青紫蘇がいっぱい。
まるでジャングルのようになっているが、蜜源にするため、敢えて取らないで育てておいた。

バラは紫蘇の間に隠れている。

全ては蜂のために・・。

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ずっと見ていても飽きない。


いっぱい蜜を集めろよ。



| 22年 日本ミツバチ | 14:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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八ヶ岳の百花蜜。

柴犬を飼い始め、展覧会に出陳し、ブログを通していろんな方面のお友達が出来た。
会ってはいないけど、何度もネットを通して話していると、不思議なもので仲間意識が芽生える。

日本ミツバチを飼い始めると、また日本ミツバチを飼っている方の情報が入る。

ある時、何気に覗いたブログから、「ユリノキの自生苗をお譲りします。」というタイトルが目に入った。

蜜源になるユリノキの存在が気になっていた時だったので、図々しくもすぐに手を上げた。



八ヶ岳南麓の自然の86netさんが、さっそく12本の苗を送って下さった。
ブログのトップ画像はユリノキの実がなっている写真です。
(86netさんの承諾を得て載せています)

1本づつ植え替え、時々メネデールを100倍希釈でやっていたんだけど、須賀川も連日の猛暑で、5本は残念ながら枯れてしまった。
残った7本を大切に育てます。



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猛暑を乗り越えた苗。






これだけでも本当に感謝なのに、先日もまた、「日本ミツバチの蜜を欲しい方にお分けします。」とのコメントに、図々しさに輪をかけて、もう締め切ったかもしれないと思いながらも、メールをしました。

家の日本ミツバチの採蜜は今年はしません。
越冬の事を考えたら、採蜜なんてとんでもない。
冬の分の蜜は残しておかなくてはならない。

引越ししたのが7月ですので、蜜を集める時期が少ない。


しかも8月は蜜不足になるので、正味2ヶ月位しかない。
逆に給餌を一升やった位です。


ですから、今年おすそ分け出来るものであれば、頂きたいと思っていました。



巣落ちした巣から採蜜したので、低糖度で発酵し始めているとの事ですが、そんなの関係ない。
とても美味しい蜜です。

やっぱりこれだ、と思いました。


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箱を開けた途端、日本ミツバチ特有の何とも言えない匂いが漂う。




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湯煎はしないで、生の味を楽しみたいと思います。




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発酵するとこんな感じになるようです。


日本ミツバチは取れる場所、蜜源の種類でも味が変わってきます。

奥の深い日本ミツバチ。


八ヶ岳の自然の味を味わいました。

すこしづつ、お友達にもおすそ分けしたいと思います。

86netさん、本当にありがとうございました。



| 22年 日本ミツバチ | 11:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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内検。

ネットとは本当に便利な情報源。
日本ミツバチを飼うまでは、生態すら知らなかったのに、いろんな事がわかってくる。
そして、庭にはたった1群しかいないが、車を走らせながら、山の中の木や畑を見て、よく観察するようになった。

うど、たら、そば、からすざんしょう、くず、アレチウリ、など・・。

アレチウリとは、くずに似てツル性のもの。
恐ろしい位に山にぴっちり伸びて生えている。
侵略的外来種らしい。
自然に見ていたが、これがそうかと、初めてわかった。
今は白い小さな花がいっぱい咲いていて、日本ミツバチが忙しく飛んでいた。

駆除の対象になっているらしいが、日本ミツバチにとっては、そんなの関係ない。
蜜を集められるのなら、どんな花でも集まるものね。

私も知らなかった。
日本ミツバチを飼っているからこそ目が向く。

そば畑のそばを(しゃれではないが)通ったら、日本ミツバチがやはり忙しく飛んでいた。
それと同じくらいの数の蝶もたくさんいた。

もうすこし過ぎたら、セイタカアワダチソウも黄色い花を咲かせる。
十朱幸代さんが昔歌った、そんな名前の歌があったっけ。




一週間にいっぺん、必ず内検をして見る。



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藤原式現代縦型巣箱
これ1式、5万円近くする。
非常に高価な巣箱だが、観察、採蜜、給餌にとても便利で良く出来ている。





どれくらい蜜が貯まっているか、見てみる。
貯まってはいないんだけど、一応。
それから、スムシの掃除と、底に熱湯を茶碗に1杯流し込んで、スムシの退治をする。

何故、こんなにひんぱんにするかと言うと・・。


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横は開くようになっていて、給餌もここから出来る。



ミツバチの命は一ヶ月。

一ヶ月に一度なら、こっちは一ヶ月ぶりでも、ミツバチにとってはいつでも初めてなわけ。




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クロス棒は巣はここまでと、仕切りのためのもの。
この2段目は育児層、巣枠に自然巣を作らせている。
女王蜂はここのどこかにいる。








巣箱の中を開けられ、巣板を上げられ、底を掃除、ハイブツールでがりがりやれれ、ダンボールで覆ってはいるものの熱湯も、しかしながら、ゆっくりな動作は熊とはあきらかに違う。
おまけに最後に、すこしのハチミツをもらえるのだ。





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1段目は貯蜜層。
ここは人工巣枠に巣礎を張ったものが入っている。
巣を作らなくてもすぐに蜜を集められる。
普段は、棒でふさいで天井と思わせたり、無駄巣を作るのを防いだりする。



日本ミツバチは学習する能力を持っている。



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上のほうにしか蜜は貯まっていないが、蓋がけされている所もある。


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右の方はぜんぜんだ。



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いつもは素手なんだけど、蚊に刺されないため。




なつく、とは違うけど、そんなに驚かなくなる。

面白いもので、馴れてしまうようだ。








| 22年 日本ミツバチ | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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