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日本ミツバチ。

昔、日本ミツバチを飼いたいと思い、農文協の本を買った。
山羊も飼いたい、と実は思っている。

土手の草を見ると、山羊がいれば生きた草刈り機で、いつもキレイに刈ってあげるのにな、なんて思う。

買ったはいいけど、機会もなくずっとほったらかしで、何年も戸棚の片隅にしまい込んだままだった。
手に入れる術もないし、結局は・・。

先日、突然、携帯が鳴った。
旦那からだった。
「あれ、買ってきて。」とか、何か頼む時しか滅多にかけて来ないから、また何か欲しくて電話をかけてきたのかと思ったら、やっぱり「日本ミツバチの本買ってきて。」だった。

「日本ミツバチ?」

何でも会社に日本ミツバチの巣があって、ちょうど分封が始まったらしい。
分かれた蜂が木に真っ黒なかたまりになっているのを、養蜂をやっている会社の若い子の祖父が来てくれて、空いている巣箱を持ってきてくれて、そこへ移したのだと言う。
会社でそのまま飼うのだそうだ。

「本なら家にあるよ。」

何だかとても楽しそうに本を読んでいる。
西洋ミツバチと違い、日本ミツバチの蜜は百花蜜と言って、いろんな花の蜜を集めるそうな。

なんだか、同じような事が続く時は続くもので・・。
嫁いだ娘の家でも、瓦の隙間にミツバチが巣を作っていて、やはり分封したらしい。
分封する時はものすごい数のミツバチが飛び、偵察隊が新しい巣を探す。
なんと、スピーカーの中に新しい巣を作ったようだ。
近年、日本ミツバチは建物の壁の中、空き箱、床下などにたくましく生活圏を広げているらしい。

それをそっくり頂いてきた。
今ちょうどアカシアの花が咲く時期。
アカシアだけでなく、シロツメクサ、ヒメジョオン、街路樹など花がたくさんある。

庭のバラも、蜜を集める事が出来るのは、実のなるバラだけだと思う。
バレリーナや、野イバラ、ロサ・カニナ、ペネロープ、ウェディングデイ、などか。
日本ミツバチは嗅覚に優れているので、消毒をした花の蜜は集めないんだって。
消毒はやめよう。

楽しみだ。

まず、逃げられないようにしないとね・・。
生態がよくわからないので、勉強から始めよう。
この農文協の本は、生態を熟知しているのが前提で書かれている。
さっそく、アマゾンで「ニホンミツバチの飼育法と生態」をカチッ。

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このハチ、巣を守っているのか。
まったく飛び立つ気配がない。
ずっと、羽を動かして、ブ~~ンと音を立てている。
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| 2年 日本ミツバチ | 08:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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