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しばれるクリスマスローズ。

ここ数日の寒さはすごい。

冬に逆戻りだ。

今週末まで寒波が居座ってるそうな・・。

いやはや、春はまだ先だな。


昨日は、年一回の必ず受けなければならない動物取扱責任者研修会の日でした。

釈迦堂の舎主、責任者は旦那ですので、いつも旦那が行きます。

ですから我が家の犬の所有者も全て旦那です。





動物の管理についての話が一番興味深かったです。

犬が罹る病気の事、ワクチンの事、など、特にワクチンの内容には目から鱗なのがありました。

私はうちの犬たち、我が家から巣立った犬の飼い主様には必ず8種混合を勧めていましたが、先生の話によると4種でもいいとの事なのです。

飼われている犬の70~80パーセントの接種率なら、罹ってもその犬だけで感染する事はないらしい。

ワクチンをしても免疫成立しにくい・・。

だそうです。



我が家で今後どうするか検討したいと思う。





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7時の気温がマイナス3℃の中のクリスマスローズ。

太陽が出ている7時でこの気温なら、夜明け前はもっと低かった。

庭の生き物全てがこんな状態。

土はパッカパカに凍って真冬の景色。

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んだもの、花も葉もしおれるわ。

小さい花が一個ついてます。

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せっかく咲いたのに、寒さの中震えております。
キレイに咲くのはまだ先ですね。



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頂いた小さな苗から育てましたが、今年は手入れを怠ったつけが回ってあまり咲かない。




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庭におろしたクリスマスローズ。

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龍のひげの中に埋もれるようにあります。



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福寿草もこれからです。

うちにはニワトリがいますので、時々庭に放しておく時がある。
しかも、これが毒だと知らずに植えてしまった。
一度は引っこ抜こうと思ったけど、日本ミツバチが来るとわかったら一変。
日本ミツバチさまさまだね。

放す時はこれにガードをします。

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クリスマスローズもニワトリには毒なんですけどね。
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| 22年 庭 | 08:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の日に。

ちょうどゴミを捨てに裏庭へ行っていたら、ピンポーンとドアチャイムが鳴った。
「○○さ~~ん」

急いで玄関に回ったら、宅急便が届いていた。

やっと届いた。

けんぽなし。

こんなに大きな苗でびっくり仰天。

「何ですか?これ。」

「これ、けんぽなしって言うんです。」と教えたがやっぱり知る由もないが、今の時期はブルーベリーの苗のお届けが多いらしい。


こんなに大きな苗とは思わなかったので、嬉しくなってしまいました。
さあ、早く植えなくては。
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それにしても・・。
おかしいな、篤子が吠えないなんて。
いつも誰か来たら吠えて教えてくれるのに、最近大人しいんだよね。

と言うのも、篤子は数日前の散歩の時、コンクリートで肉球を擦りむいてしまったんだ。
篤子は急に横へ行く時がある。
その時に縁石に足を擦ってしまった。
皮がべろっと剥がれていて、とても痛々しい。

散歩へ行くのを嫌がるように・・。
でも、排泄はしなければならないので、連れて行くけど、歩きたがらない。

舐めるのでますます治らない。

今日、病院へ行きます。


ジャックマニー。
濃いブルーがいい。
大輪で、しかも大きく伸びます。
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ミケリテもこんなに咲きました。

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思い出した、ファッシネーションでした。
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ぺルル・ダジュール。
今あるクレマチスの中で一番好きです。
去年初めて咲いた時は感動しました。
でも、すごく旺盛な伸びなので、覚悟がいりますよ。
木などに自由に誘引したら素敵だと思いました。
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ブルーエンジェル。
これは爽やかな美しさです。
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エレバン。
このままずっと咲いてくれます。
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面白さんもここまで咲いてくれました。
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メフィストフェル。
鉢植えなのに化け物のように伸びています。
これからどんどん咲いてきますが、2つだけ咲きました。
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日本ミツバチは、出口にたくさん集まってきて、早く外へ出たいのだと思います。
雨が降っているので飛んでいけません。
梅雨時は、仕事が出来なくて可哀想ですね。
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| 22年 庭 | 14:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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昔、むかし。

昔は社宅に住んでいた。

社宅は3階建ての団地の2階。
田んぼや畑がある高台の離れ小島のような場所にある。
貧乏だったので、車は今のように一人一台ではなかった時代。

上の子が小学校からテクテク歩いて帰ってくるのを北側の窓から見える。

田んぼのある道路を一人テクテク歩いていた。

まだ幼稚園位だった真ん中の子に、「ほら、お姉ちゃんが帰って来たよ。窓からお姉ちゃ~んって呼んでみな。」

って言ったら・・・。


本当に「窓からお姉ちゃ~ん。」と叫んだ。

・・・。

そうだよね、「窓からお姉ちゃんって呼んでみな。」って言ったのは私だもの。
そのとおり正直に言っただけだから。

今でも思い出すと笑ってしまいます。
20年以上も前の話です。


ドロシーの蕾がこんなに伸びました。
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サマースノー。
何て美しい花でしょう。
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横顔もすてき。
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サマースノーの枝変わりの春がすみ。
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メアリーローズも咲き始めて。
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| 22年 庭 | 10:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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心待ち。

来週、篤子の産んだ6頭のうち、葉斗をお迎えされた、滋賀県湖南市のH様がご家族ではるばるご訪問下さいます。

お電話頂いた時には、本当に嬉しかったですね。
以前からぜひ訪問したい旨お話は聞いていたので、現実になるとまた嬉しさがひとしおです。
滋賀県から車で10時間くらいかかるでしょうか。

篤子は覚えているかな。
篤子を覚えているかな。

気をつけておいで下さいね。
お待ちしています。




篤子が去年9月に仔犬を産んでから、8ヶ月になろうとしているのに、未だ発情がありません。
待っている時とは長いもので、今か今かと思っているのにも拘わらず・・。
来るまで、焦らず気長に待とうと思います。

3月からずっと篤子の仔犬をお待ち頂いている方がいます。
虎徹の子ではなく、あえて篤子の子が欲しいそうです。
もうしばらくお待ち願います。

マーキングも始めましたので、そろそろかと思います。



***************



ソンブロイユ、毎日の雨でと低温で、ちっとも動きがない。
去年までは暴れに暴れ、とげも相当きつく、どうしようもないバラだったけど、強剪定のお陰で今年はこじんまりと収まった。
花は香りがあって可愛いけど、弱点は雨に弱い事。
すぐにボーリングします。
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ルイ14世。
良かったね、今年はこんなに撮ってもらえてね。

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ベロにカズ・チョイス。
150円で買ったヒョロヒョロ苗で、3年目。
やっと咲きました。
やっと会えたね。
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エゴノキと名前がわからない黄色の花。

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マルチブルー。
の筈だけど、どうも違うみたい。
調べて写真を見てみると、中が針のようになっていない。
じゃ、これは一体・・。
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ブルーランブラーのシュート。
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エクセルサのシュート。
フェンスの裏側で伸ばしているが、嬉しいな。
どんどん伸びる。
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春がすみももうすぐ。
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ダッチェス・オブ・エジンバラも出番を待つ。
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ジギタリスも咲き出した。
ピンクが早いようだ。
ホワイトはまだまだ蕾が固い。
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サーパシングビューティー。
つるバラかな、と思ったら、ハイブリッド・パーぺチュアルだって。
この咲き方を見たら、納得した。
そうか。

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| 22年 庭 | 08:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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太陽の光。

太陽が見えた今朝は急いでカメラを持って外へ出る。

ひめさゆりが咲いていた。
小さな弱々しい花だった。
来年はもっと大きく咲いて欲しい。

3日雨が続くと聞いていたので、朝日はやっぱりありがたい。

隣の家に、小学1年生の「のんちゃん」と言う女の子がいる。
夕方など、散歩から帰ってトリミングテーブルに上げて手入れをしていると、よく遊びにくる。
3頭の名前はもちろん、知っている。
篤子の事は「ひめ」と呼ぶ。
最初から怖がらず、触り放題触って、遊んで行く。
誰がどこを触っても、何をしても大丈夫な、いつもじっとしている虎徹などは当然標的になる。

さんざん遊んで、家族に呼ばれ、後ろ髪引かれながらいつも帰って行く。

「仔犬、生まれたらちょうだいね。」と言いながら・・。

可愛いね。




ひめうつぎも咲きました。
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アルべリック・バルビエ。
ここを壊して犬舎を作る計画だったので、ほったらかし状態だった。
蕾を持っているから、もうすこしこのままか。
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コーネリアも蕾をたくさんつけました。
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ふたりしずか、な筈だけど、3人しずかだな。
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ひめさゆり。
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ドクターラッペル。
私としては珍しく派手な色を選んだ。
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名無し。
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バレリーナ。
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ルイ14世が咲き開きました。
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ソンブロイユ。
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こぼれ種で増えたのを集めただけの、しょぼいハンギング。

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| 22年 庭 | 12:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の朝。

土曜日は朝からいい天気、こんな日は、絶好のシャンプー日和。
3頭を次々に洗った。

虎徹は喚毛で抜ける抜ける。
ものすごい量の毛が抜けた。

篤子は洗っても全然抜けない。

琴葉はシャンプーしたら白くなった。
シャンプーして、タオルドライする時はすでに真っ白。
一皮ならぬ一毛が抜けて、いい感じになった。
毛は抜けなかったのだけれど、何なんだろう。
黒いのは汚れだったのか。
不思議だ。


日曜日はうって変わって肌寒い日だった。
夕方から雨が降って、もっと寒くなった。

今朝は冷たい雨がずっと降っている。
これから東北にかけて激しい雨が降るそうな・・。


マルチブルーがここまで開いた。
あともうすこしで咲く。
一体どんな花か、期待に胸膨らむ。
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先日求めた新苗がここまで育った。
これは、レオンティーヌ・ジョルベ
背の丈は2倍に伸びた。
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これが、タグの写真がペネロープ?の、アルバータインもどき。
買った時よりも、3倍以上、ゆうに120センチはある。
葉っぱの付け根からも枝が伸びているので、確かにアルバータインかもね。
アルバータインってこういう伸び方するんだよ。
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ジュリアが昨日、気がついたら枝の先が真っ二つに折れていた。
このそばにトマトを植えたので、その時、多分背中かお尻で折ったらしい。
急いで修復をしたが、ついてくれるか・・。
つまようじで添え木をして、接木テープでぐるぐる巻きにした。

なんとか、着いて欲しい・・。
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メアリーローズも蕾膨らむ。
嬉しい事に、今年は何故かブラインドが少なかった。
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ルイ14世ももうすぐ咲く。
本来の色が写真ではなかなか出ないのが残念。
もっと濃いローズレッドなのだけれど。
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サーパシングビューティーも膨らんで。
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ジギタリスもそろそろ咲く。
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ヴィチセラ・エレバンがてっぺんまで伸びた。
どこまでも伸びる旺盛なすごいやつ。
一緒に植えてあるガートルード・ジェキルが縮んでしまわないか心配だ。

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| 22年 庭 | 08:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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サーパシングビューティーの蕾。

昨日はカッコウの声を聞いた。
あわてて外へ出たが、遠くへ飛んでいってしまった。

カッコウが渡ってくる季節になったのか・・。
最近はあまりカッコウの鳴き声を聞かないので、とても嬉しかった。
託卵するので、仮親となるヨシキリなどの鳥がいないと生きてはいけない。
自然が豊かでないと、こういう鳥はね。

今年も声を聞けて良かったと思う。

小鳥もスズメも少なくなった。
それでもうちはニワトリがいるので、餌のおこぼれを狙って、私の餌やりの時間に合わせてやってくる。
袋が少し開いていると、その中に入ってちゃっかり食べたりしている。
それを見ても、見て見ぬふり。
餌はスズメのためでもあるのだ。




毎日、朝起きると庭に出て、まずバラを見る。
今年は花はどれも去年と比べると遅いようだ。

バラも蕾が膨らんできて・・。
嬉しいなあ。

マダム・アルディの葉って、黄緑の美しい色をしている。
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うちの庭はバラしか植わっていない、松やキャラなどあったり、およそ綺麗とか可愛いとは無縁の庭で。
とにかく、そのバラが持っているものを最大限に引き出す、という事に心血を注いでいます。
特に白いバラが好きで、ほとんどが白や淡い色で、インパクトがないと家族からは言われていますが、たった2本だけ赤いバラがあります。
去年村田ばら園から新苗でお迎えしたサーパシングビューティーとバロン・ジロード・ラン。



今年初めて花を見るので、今からワクワク。
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ひめさゆり
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だんだん少なくなってきて、今年はこんなになってしまった。
嬉しい事に、そっとこっちにこぼれ種で増えたのが出ている。
ひめさゆりは、種から咲くまでに早くて3年かかる。
来年は見れるかな。

つつじ
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エクセルサのシュート。
19日と21日では、たった二日でこんなに育つ。

19日
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21日
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アジュガ。
グランドカバーで、いい感じに咲き出した。
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桃色たんぽぽ。
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名前を忘れたクレマ。
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マルチブルーも咲くまで時間がかかる。
あともうすこしだ。
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多分白のジギタリス
たくさんこぼれ種で芽が出た。
白いバラと白いジギタリスがいい。
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めっきり減って絶滅寸前と言われるミノムシ。
うちの庭にはたくさんいる。
昨日、ここで見たと思って、そこへ行くと動いていて、別の場所にいたりする。
見ているともそもそ動く。
可愛いものだ。
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葉切り虫・・?。
姿を見た事がない。
見ていなくても、何となく好きなので、いくらでもどうぞ、という感じ。
もっと切って持って行っていいよ。
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いました、にっくきチュウレンジハバチ。
こいつは大嫌い。
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少女もいます。

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| 22年 庭 | 21:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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さわやかな朝。

福島はやっと花が咲きそうな感じ。
2~3日前の寒い日とはうって変わって、昨日は28度だって。

牡丹がいつの間にか開いていた。
ちょっと油断するとあっという間に花が終わってしまう牡丹の花。

日差しが強い日中に撮ったものだから、花が開ききっている。

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背が高いので、いい写真が撮れず・・。



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今日はいい感じ。
だって、写したのが朝、5時半ですから。
全然違う。
朝露がまだ残っている。

早起きは三文の徳だって言うものね。






モンタナ・メイリーンが満開になった。
香りがいい。
近くに行くと、さわやかな香りが漂ってくる。

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これも昨日の写真だとあまり良くないが、今日はいいね。



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他のも咲いてきた。
早咲きのクレマだけど、名前は?
何だっけ?

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これは名無しのやつ。


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よさったブルーランブラーを広げた。
三脚に登っての作業はやっぱり怖い。


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実は、以前落っこちて肋骨を2本ほど折っている。
安全作業を怠った自分が悪いのだけれど、下にはしごを置いたままで、その上に落ちて、胸をしこたま打ったのだ。
意識がなくなる程の激痛で、そのまま20分か、どれほどかはわからないが、声を出せず、家族も呼べず・・。
でも、そのうち気がつくだろうと横になったまま、気長に待っていた。

その時間の間、何を考えていたかと言うと、「ああ。こんな状態で私、救急車に乗れるだろうか・・。」
そんな心配をしていた。
なんだかな、自分をかなり冷静に客観的に見ている自分がいてね。

多分、肋骨、折ってるわ、なんて。

それから3ヶ月激痛が続き、やっとの事で完治。

次の年の健康診断で、「2本、折ってますね。ほら、骨がずれてるでしょう?」とここで初めて1本じゃなく2本だって判明した。


二度とごめんだわ。


ルイ14世も蕾が大きくなってきた。
スブニール・ド・ラ・マルメゾンにも。
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一番好きなアングル。

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| 22年 庭 | 08:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠き思い出。

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| 22年 庭 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒花ふうろ。

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展覧会が終わったら急に庭の緑が多くなった。
すかすかな庭で何もないそっけない感じだったのが、一雨毎に緑が濃くなってきた。
早いものでは、もう蕾もついている。
誘引したものを、また太陽がよく当たるように誘引し直す。
これがまた楽しい作業だ。

なんとお金のかからない楽しみだろう。

黒花ふうろが咲きました。
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須賀川市の花は牡丹の花。
一家に2本づつ市役所から配られて何年経つか忘れたが、10年以上も前だと思う。

ピンクはそろそろ咲く。
蕾も大きくなってきた。
赤いのはまだまだだ。

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モンタナ・メイリーンが今年初めて咲いた。
去年までは、モンタナ・ルーベンスがあったのだが、突然枯れてしまった。
10年も経つと、突然枯れるのだそうな・・。
あまりにも突然で、本当にびっくりした。


芳香性があるというので、メイリーンを植えてみたのだが・・。

あまり好みではなかった。

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ドロシー3姉妹は、ホワイト・ドロシーがないので、フェンスもすかすか。

案外、これぐらいすかすかの方がかえっていいかもしれない。
裏側の根元には立派なシュートが出ている。
それはここには誘引しないで、裏側でシュートを伸ばす。
花が終わったら古い枝は全て剪定をして、シュートをフェンスに誘引する。
そうする事で、来年また見事に咲くようになる。

一季はそういう意味では管理は楽です。

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ブルー・ランブラーのシュート。
こんなに立派なシュートが出ました。

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ほおっておくとどこまでも伸びる、つる日々草。
なかなか、あなどれないヤツ。


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| 22年 庭 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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