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畑へ。

去年咲いたドロシーパーキンスとエクセルサ。

さあ、今年はどう咲くでしょうか。


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今日は昨日買ったバラの植え付けをしました。

虎徹と一緒に畑へ。


一人よりも虎徹が一緒だと寂しくない。
それに助手席を開けると、自分から入って足元で横になっているからすごく楽。
何もしなくてもさっさと乗ってくれる。

一人で広い畑で黙々とやる地道な作業でも、虎徹がいてくれるとね。


堆肥とスコップを汚れないように新聞紙を敷いて。

こんな時軽トラがあるといいな。






コーネリアとピンククラウド。

ピンククラウドって聞いた事がないバラだけど、998円と言う値段にそそられ買いました。

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誘引したロサムリガニーとボビージェイムズ。

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こんな感じです。


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野菜の手に使う安いパイプを並べて、ジョイントで止めます。

1・8m、3.6m、5.4mの3種がありますが、3.6mのを使っています。


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ここには、花ニラを植えました。

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ボビーにシュートが出ています。

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匂いを嗅いだり、土を掘ったり。
読んでもこっちを向きません。
カメラが嫌いなのです。

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コーネリア。

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コーネリアとブルーランブラー。

どっちも大好きなバラです。


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ブルーランブラー。


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庭のこぼれ種から育ったのを集めてハンギングにしました。
ノースポールとビオラ。

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| 22年 バラ | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポールズヒマラヤンムスク。

今日もとても暖かかった。
確実に春に近づいている。

10度を過ぎると日本ミツバチは外へ飛び出し、花粉をどこからともなく集めてくる。
我が家の庭には花はないので、どこから探してくるんだろう、黄色やオレンジ色の花粉をつけて巣へ戻ってくる。



それも昼間の気温の高い数時間だけの仕事。

花粉を運んでくるという事は産卵が行われていると言う事で、それを見て、越冬はもう大丈夫と思うのは甘いらしい。
今の時期、蜜不足になり餓死する危険性もあるから、観察は怠りなくせねばならない。
足りないと感じたら即給餌をしないとダメなようだ。




○ーヨー○ーツーで見たバラの苗。

バラ欲しい病がムクムクと・・。

気がついたら苗を持ってレジにいた。



ポールズヒマラヤンムスク。






防犯目的の進入拒否の場所に植えたら最高のバラ。
刺はきついし、小枝は出るし、化け物のように暴れるバラ。



以前なら決して植えないバラだったが、畑を借りた今年は違う。




虎徹と一緒に行き、畑に植えた。


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去年大苗で村田ばら園から求めたロサムリガニー、ボビージェイムズと並べて植えた。


ここ一面横に長~く咲かせようと思う。


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休みの日に支柱を立て誘引しよう。

しかし気になるのが土手の枯れ草。
燃やしたいけど・・。


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向こうには新しくアパートが出来るようだ。


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今年の春、一面レンゲが咲く予定。

楽しみ。



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| 22年 バラ | 22:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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考え直す。

バラの苗は新苗しか購入しないと決めていた。

しかし、ここで考え直すいい機会かもしれない。

と言うのも、今回、来年の日本ミツバチの蜜源にするためのバラの大苗を買ってみたのだけれど。
私はいつも春に新苗を買って、自分で育てる楽しみ、半年でどこまで育つか、手をかけて育てるのが好きだった。

花は1年後に咲く。



大苗は2年前の苗なので、来年の春には花が見れる。
選んだ苗は蜜源になりそうなバラ、ミツバチが来るかどうかは、わからないけど。


村田ばら園より届いた苗を見てびっくり仰天!


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なんと私の背丈よりも高いではないか。
箱の中に丁寧にグルグル巻いて入っていた。
ほぐせば3mはありそうな・・。




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すごい苗。
今年の猛暑は八ヶ岳は関係なかったとみえる。

今までの大苗の感覚を見直さなければならない。
こんないい苗なら、大苗もこれから視野に入れて考えよう。

ポール アルフ
ロサ ムリガニー
ボビー ジェームス

ポール アルフは4mほど。
あとの2つは伸ばせば10mは伸びる。



だが、雨が続いているので畑が柔らかく2度目のロータリーがかけられない。
いつになったらレンゲの種が蒔ける・・。

そうしたら、このバラも植えられるのに・・。

| 22年 バラ | 08:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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クシュクシュは封印。

引越しした際に舐めた日本ミツバチの味が忘れられない。


バラの香りのする、あの味が・・。



で、来年のために、バラを注文しようと思う。




ミツバチが訪れれていたバラは・・。





トレジャートローブ。
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コーネリア。
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ブルーランブラー。
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ロサ カニナ。
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野いばら。(ロサ ムルティフローラ)



ウェディングデイなど・・。



秋に実がなるバラに限定している気がする。




植えるバラを考えた。


とりあえず、この3本。




ボビージェームズ。
しょうのすけばら。
ポールアルフ。






で、村田ばら園にて注文しようかと考えている。

ここはオールドローズを中心につるバラを品揃えしている。

つるバラにおいては日本一で、私のようなマイナーなバラを欲しがる少数派でも、きちんと対応してくれる。
欲しいバラがカタログに載っていなくても、問い合わせをするとあったり、なくても次の年に必ず送ってくれるからとても親切です。



本当にマイナーなバラ・・。

クシュクシュ封印。

私は、世の中と逆の方向へ行っているな。
みんなイングリッシュローズのようなクシュクシュがいいと言うに・・。







| 22年 バラ | 08:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドロシーの誘引。

ドロシー2姉妹の隣のやまぼうしについたアメシロが、ドロシーにも移動してきた。

で、葉っぱをアメシロにやられ、この雨続きですっかり色あせてしまったドロシーを全てカットしました。

今年は枝の途中から出たシュートもカットしました。
枝の更新を図るためです。

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すごい量の枝です。

カットするだけでも重労働です。

こんなにたくさん、枝をカットして。


すっきり、くっきりですね。
すこしのパイプのゆがみは目をつむって下さい。
どうせ、隠れてわからなくなります。

ブルーのシートは日本ミツバチがいる場所です。

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明るくなりました。

さあ、ここに新しいシュートを誘引しましょ。

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枝の向きを自然に。


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枝が片付いていないので、そのままですけど。
来年は、どんなふうに咲いてくれるでしょうね。

| 22年 バラ | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドロシー3姉妹ならぬドロシー2姉妹。

ドロシー2姉妹が咲きそろいました。
なかなか天気にならず、いい写真が撮れませんでしたが、今朝は太陽が出ましたね。

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洗濯もたくさんして、7時前には干して・・。

ホワイトドロシーパーキンスが入っていないとやっぱりインパクトがないね。
3種そろって初めてこのバラの良さが出るんだとわかります。


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ぶどうの房のように咲きます。
蕾がポロポロと取れて落ちてしまうのに、今年はそれがなかった。


去年出た太いシュートに大きく見事な房で咲くので、いかに太いシュートを出せるかにかかっています。
ここに意識が集中する。


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例年より1週間ほど遅れて咲きました。
そういえば、さくらんぼも遅れていますね。
去年ならとっくに終わっていましたのに。
今年の天候はどこかおかしい。



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このドロシーパーキンスを毎年、楽しみにしていてくれる方もいるので、とても嬉しいです。
見ていてくれる方がいると、枯らしてはいけないって思います。

てっぽう虫にやられ枯れそうになった時、これを引っこ抜いて別のバラを植えようかと、どれほど迷ったか・・。
でも、ドロシーはやっぱりドロシーで、とてもいいバラだからね。

| 22年 バラ | 08:41 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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咲き出したクレマチス。

昨日はうだるような暑さで32度もありました。
運転しているハンドルが熱くて触れないくらいでした。
夜になると気温が下がるんですが、さすがに昨日は夜まで暑かったです。



サマースノー。
一番いい時を逃してしまいました。
忙しくしていると、カメラに撮る暇もない。

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なんだっけ?
ハイブリット・ムスクの何かです。
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のぞみ。
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バレリーナも花色がいまいちですね。
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ヴィチセラ・エレバンが咲きました。
バラが終わってもクレマチスが庭を飾ってくれます。
一時期、すごく凝って集めたのが今ある。
ずっと咲いててくれるので重宝しています。
剪定で3回花を見れるのもあります。
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インスピレーション。
木立性ですからそんなに大きくなりません。
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ミケリテとなんだっけ?
この年になるとすぐに名前を忘れてしまいます。
タグをちゃんとつけておかないと・・。
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コンテスト・ブウショウ。
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ピール。
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面白(おもしろ)。
こんなのもキレイでしょう?
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| 22年 バラ | 14:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トレジャートローブと無事に産まれた虎徹の仔犬。

先日の夕方、むらさきさんちの関の小鈴号(高須賀荘)が無事に出産いたしました。
父親は虎徹です。

赤の男の子3頭、白の男の子1頭でした。

詳細はこちら。
   ↓    
会津常勝荘


期待していた女の子は産まれなかったけど、キレイな男の子もいいと考え直しました。
目が開くのが楽しみです。
小鈴さん、大変なお産だったようで、無事に産まれてほっとしています。
何が起こるかわからない、出産は簡単ではありません。



**************




バラの咲く時間は本当に短い。
まして今年の天候で、コーネリアがきれいに咲かないんだ。

トレジャートローブも今日の雨で、たくさんの花びらを落としてしまった。

忙しくしていると、一番美しい時を見逃してしまう。


それでも、とても美しく咲いてくれた。

朝カメラに写さないとアンズ色が色あせてなくなってしまう。
アプリコットから白へ移っていくから。
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1本の太いパイプから車庫側にある電柱へ針金で誘引している。
花の重みで下を向く。
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余った枝は木にも逃して。

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うつむく姿も可愛いと思う。

こんな旺盛なシュートが・・。
赤い新芽もキレイ。
でもこのシュートは多分カットかな。
今年は枝の更新を図ろうと思っているので、途中から出たシュートは切ります。


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偉そうな事も言うけど、やる事もやる。
実際を見てもらうのが一番です。

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| 22年 バラ | 20:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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シュート祭り。

ウェディンデイにシュートが出ない・・。
おかしいと思って枝をノコギリで切ってみたら、こんなでかい穴が開いていた。



スミチオンの原液を流し込んだが、上に行っているようで、もう無理だ。
残念ながら・・。
悔しいなあ。
去年はこれで15本以上やられたから。
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気を取り直して、他のバラを見てみると、たくさんのシュートが出ていた。


ピエール君のシュート。


なんと7本も出ている。
古い3本の枝は秋に切ってしまいます。

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春がすみ。
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ドロシー・パーキンス。

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エクセルサ。

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ぺネロープ。
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アルバータインは2m、こんなに伸びた。

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アルディー。
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ダ・メビアンカ。
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今年の新顔、レオン。

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スピリット。

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ブルーランブラーにカゲロウの卵が・・。
ここにも。

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サーパシング・ビューティー。

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トレジャー・トローブが咲きそろいました。
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日本ミツバチが一生懸命に蜜やバラの花粉を集めています。
白い花粉と赤い花粉です。
見ていると面白い。
そばでずっと見ていても、「なになに?」と寄ってはくるけど気にする風でもなく、そばを何度も歩いても大丈夫です。


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| 22年 バラ | 09:50 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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生態系。

日本ミツバチをお隣の家との境に置いたが、ちょうど駐車スペースで、ハチがブンブン飛ぶのを見て、すこし庭の中央付近に移動しました。
あまりにハチが飛ぶと迷惑ですからね。
来年、もし分封した場合、空が真っ黒になるくらいに飛ぶのを想して・・。
そうなる事を祈って・・。

盛んに花粉団子を足につけて巣へ運んでいます。
幼虫のえさです。
子育てしている証拠。
嬉しいな。
足についてるので、黄色い花粉と赤い花粉がありますが、何の花でしょうね。


右はきゅうりネットです。
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トレジャートローブに来ました。
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ロサ・カニナに来た他のハチたち。
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マダム・アルディにいつもいる花ぐも。
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スプリット・オブ・フリーダムのアーチ。
これを見てどう思うだろうか・・。
私はこれはアーチには合わないと思うのだが・・。
コロンと俯き加減に咲くスピリット。
奥ゆかしい感じ。

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モーティマー・サックラーも蕾が膨らんで。
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ザ・ジュネラス・ガーデナーの大きな蕾。
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相変わらず美しいメアリーローズ。
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バロン伯爵に今年も会えました。
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ピンクエゴノキと白いエゴノキ。
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ジュード・ジ・オブスキュア。
こんなに美しいバラなのに、何故こんな名前なの。
日陰者ジュード。
イギリスのトーマス・ハーディーという小説家が書いた小説の中の人物。
ビートルズの「ヘイ・ジュード」もここからついた。

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ピエール・ド・ロンサール。
文句なしの横顔です。
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咲いた姿よりも蕾の方が奥ゆかしい感じで好きです。
開いちゃうと、後は散るだけですからね。

| 22年 バラ | 12:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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